「Ethereum Shift 2026」全登壇ゲストが決定、堀江貴文氏らがイーサリアムの未来を語る

投資

第三弾登壇ゲストとセッション内容

新たに公開された第三弾の登壇ゲストとそのセッション内容は以下の通りです。

  • SNSグループ株式会社 ファウンダー 堀江 貴文氏

    • セッションテーマ:「ブロックチェーンは世界を変えたのか、そしてどう変えていくのか — 堀江貴文氏と考える、日本と暗号資産のこれから」

    • 日本におけるブロックチェーン・暗号資産の歴史を振り返り、国内での暗号資産の受容と変遷を整理します。また、TORICOへの投資背景や米国マクロ環境、インフレ動向を踏まえ、日本およびグローバルの暗号資産市場の今後の方向性を探ります。

  • WEIN / BACKSTAGE / REAL VALUE CEO 溝口 勇児氏

    • セッションテーマ:「上場企業 × SNS × ビジネスインフルエンス力 — 溝口勇児氏と考える、企業価値と情報発信の未来」

    • 上場企業がSNSをどのように活用し、企業価値や市場とのコミュニケーションを進化させるべきかを議論します。TORICOのSNSを活用したIRの取り組みを事例に、企業と投資家の新しい関係性を掘り下げます。ビジネスインフルエンサーが株式市場や企業価値形成に与える影響についても考察します。

  • 仮想通貨リサーチャー 墨汁うまい氏

    • セッションテーマ:「イーサリアムトレジャリー企業(DAT)の可能性と、イーサリアムの未来 — 墨汁うまい氏と読み解く次の暗号資産市場」

    • 長年市場を分析してきた墨汁うまい氏の視点から、TORICOが推進するイーサリアムトレジャリー(DAT)事業の魅力や、イーサリアムという資産・インフラの本質的な価値を掘り下げます。トレジャリー企業にとって不可欠な資本戦略や資金調達のあり方、今回の増資を個人投資家がどのように評価すべきかについても議論します。現在のイーサリアム価格の位置づけや2026年の暗号資産市場の展望、さらに5〜10年後のイーサリアムの姿について、中長期視点から読み解きます。

堀江氏と溝口氏は、株式会社TORICOの暗号資産投資事業において、2025年12月に資本業務提携を締結した株式会社Mint Townが運営するShooting StarファンドのLP(リミテッド・パートナー)として投資参画しています。両氏は、LPとしての立場からイーサリアムを取り巻く現状認識や今後の可能性、企業・金融・社会における変化について議論を展開する予定です。なお、両氏の登壇は特定の投資行動や金融商品を推奨するものではありません。

全登壇ゲスト一覧

「Ethereum Shift 2026」に登壇する全ゲストは以下の通りです。

  • 井坂 友之氏(コインチェック株式会社 取締役 社長執行役員)

  • 近藤 智彦氏(SBI VCトレード株式会社 代表取締役社長)

  • 小田 玄紀氏(一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 代表理事)

  • 岡部 典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)

  • 渡辺 創太氏(Startale Group CEO)

  • Adrian Lee氏(Ethereum Foundation エコシステム開発 アジア担当)

  • 堀江 貴文氏(SNSグループ株式会社ファウンダー)

  • 溝口 勇児氏(WEIN / BACKSTAGE / REAL VALUE CEO)

  • 墨汁うまい氏(仮想通貨リサーチャー)

イベント概要と参加方法

本イベントはオンライン形式で、参加費は無料です。事前視聴登録が推奨されています。登録を行うことで、開催前に視聴URLおよび当日の案内が送付されます。

  • 名称:Ethereum Shift 2026

  • 日時:2026年2月12日(木) 12:00配信開始

  • 開催形式:オンライン

  • 参加費:無料

  • 主な内容:イーサリアムを取り巻く最新動向および今後の展望、企業におけるイーサリアム活用・運用の実務的論点、株式会社TORICO イーサリアムトレジャリー事業戦略発表会

イベント特設サイトでは、本イベントの開催趣旨や概要、ゲストおよびセッション内容が公開されています。事前視聴登録は以下のフォームから可能です。

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