「スイ(SUI)」とは
「スイ(SUI)」は、Meta社の暗号資産プロジェクト「Diem」(旧Libra)で中心的な役割を担ったエンジニアたちが設立したMysten Labs,Inc.が開発を進めるLayer 1ブロックチェーンです。迅速で安全、かつスケーラブルな取引を通じてデジタル資産の所有権を強化することを目的として設計されています。
Moveプログラミング言語で構築された「スイ(SUI)」のオブジェクト指向モデルは、並列実行や1秒以内の取引確定、豊富なオンチェーン資産管理を実現します。また、Delegated-Proof-of-Stake(DPoS)のコンセンサスアルゴリズムを採用し、ネットワークの保護と運営を行っています。
「スイ(SUI)」の基本情報は以下の通りです。
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通貨単位:SUI
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コンセンサスアルゴリズム:Delegated-Proof-of-Stake
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関連サイト:https://www.sui.io/
SUIは、ネットワークのセキュリティを支えるステーキング、ガバナンス投票、トランザクション手数料の支払いなどに使用できます。
「スイ(SUI)」の取引概要
CoinTrade Stakeにおける「スイ(SUI)」の取引概要は以下の通りです。

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最小発注数量:0.1~
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想定年率(APR):2.9%
記載されている年率は目安であり、ネットワークの状況に応じて変動する場合があります。記載年率を保証するものではありません。
CoinTradeおよびCoinTrade Stakeについて
CoinTrade
「CoinTrade」は、使いやすいインターフェースとシンプルなトレードビューが特徴の暗号資産販売所です。様々な世代のユーザーが迷うことなく暗号資産取引を実現できるよう設計されています。アプリから最短数時間で口座開設が可能であり、手軽に利用できます。
サービスURL:https://coin-trade.cc/
CoinTrade Stake
「CoinTrade Stake」は、暗号資産(ブロックチェーン)で資産運用ができる「ステーキング」サービスです。Web3時代のインフラストラクチャーとなるブロックチェーン維持への貢献による報酬を原資とした、次世代の資産運用として注目されています。
サービスURL:https://coin-trade.cc/services/stake/
セレスグループの事業展開
セレスは、インターネットメディアの企画・開発・運営を主業とし、ポイントサイト「モッピー」を運営しています。セレスは「ポイント」を一種の仮想通貨(トークン)と定義しており、グローバルなデジタル決済手段であるビットコインなどの暗号資産(トークン)・ブロックチェーン技術との親和性が非常に高いと認識しています。
マーキュリーは、2021年2月に暗号資産交換業ライセンスを取得し、同年3月に暗号資産販売所「CoinTrade」を開業しました。2022年7月に暗号資産ステーキングサービス「CoinTrade Stake」を開始して以降、暗号資産を「次世代の資産運用」と位置付け、2024年7月には「CoinTrade Lending」のサービスも開始しています。
今後もセレスは、暗号資産販売所「CoinTrade」を運営するマーキュリーと、持分法適用関連会社である国内大手暗号資産取引所のビットバンク株式会社と共に、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じて、トークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向けて邁進します。
リスク情報
「CoinTrade」で取扱っている商品等は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。本プレスリリースは、投資の勧誘や暗号資産の売買を推奨するものではありません。


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