あるやうむ、FIN/SUM 2026 インパクトピッチ一次選考通過 デジタル通貨・NFT部門でスタートアップ投票に参加

投資

FIN/SUM 2026 インパクトピッチとは

FIN/SUM 2026 インパクトピッチは、AIとブロックチェーンが交差する地点から次の10年の金融の進化を描く場です。AIネイティブ世代が生きる新しい経済社会において、金融は「お金のやりとり」を超え、信頼と価値をつなぐインフラとして再定義されるとされています。この変革を共に創る推進役となるフィンテックスタートアップを分野別に紹介し、その活躍を期待するスタートアップへの投票が行われます。

デジタル通貨・NFT部門で参加、投票受付中

あるやうむは「デジタル通貨・暗号資産・NFT(非代替性トークン)」部門で参加しています。投票は1名1票(1票につき3社を選択可能)で、2月11日(水)17時まで受け付けています。あるやうむ(27番)への投票は、以下のリンクから可能です。

FIN/SUM 2026 スタートアップ投票ページ

株式会社あるやうむ 企業情報

地域の特別な権利プラットフォーム「TOKKEN」

「TOKKEN(トッケン)」は、地域に存在する“特別な権利や体験”を可視化し、流通可能な権利として提供するプラットフォームです。この名称には、地域内外を問わず誰もがその「特別な権利(=特権)」を購入できるようにしたいという意図が込められています。

TOKKEN ロゴ

日本各地の地域が抱える観光客減少、地域ブランド力の低さ、住民所得の低下、地域活力の衰退といった複合的な課題に対し、TOKKENは地域固有の資源にプレミアムな体験や継続利用の価値を付与します。販売を通じて関係人口を育成し、新たな収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることを目指しています。また、NFT技術の活用により、権利の真正性や所有履歴が明確になり、プロジェクトの拡張や継続的なファン形成に貢献します。

TOKKENプラットフォームは以下で確認できます。

TOKKENプラットフォーム

株式会社あるやうむについて

株式会社あるやうむは、国内で初めてふるさと納税返礼品NFTを実現した札幌のスタートアップです。「ふるさと納税NFT」や「地域おこし協力隊DAO」の事業を通じて、地域の新たな財源確保、観光誘致、住民参加型の地域活性化に取り組んでいます。これまでに、地域の魅力を込めたデジタルアート作品や限定ウイスキーの引換券をふるさと納税の返礼品として、26の自治体で提供してきました。

社名「あるやうむ」はアラビア語で「今日」を意味し、今日いますぐチャレンジをしたい自治体や地域に対し、先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援しています。

  • 会社名:株式会社あるやうむ

  • 代表者:畠中 博晶

  • 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室

  • 設立:2020年11月18日

  • 資本金:1億6449万円(準備金含む)

  • 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発

  • URL:https://alyawmu.com/

  • X:https://twitter.com/alyawmu/

  • Voicy:https://voicy.jp/channel/3545

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