AI・Web3の最新活用事例を発信!「Digital Space Conference 2026」ブロンズスポンサー15社が決定

投資

カンファレンスの目的とテーマ

DSC2026は、AI、Web3、量子コンピューターなどの先端技術を研究・実験段階にとどめず、実際の社会やビジネスへどのように実装するかを議論する目的で実施されます。官公庁、業界団体、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップなど、分野を横断した実務者が一堂に会し、制度・産業・技術の接点を多角的に捉え、実装に向けた課題と可能性を共有します。

実用化に焦点を当てた議論

近年、生成AIやWeb3は急速に普及していますが、「自社ビジネスにどう組み込むべきか」「どこから着手すべきか」という具体的な知見は依然として不足しています。DSC2026では、政策・制度設計の視点、金融・産業での実装事例、スタートアップの挑戦を横断的に取り上げ、先端技術をビジネスに活用するための示唆を提供します。

展示、ピッチ、ネットワーキングで実装と共創を加速

本年は展示エリア内に新設のピッチステージを設置します。出展企業は、技術やプロダクトの紹介に留まらず、具体的な活用シーンや協業可能性、社会実装に向けた構想を発信します。来場者は、国内外におけるAI・Web3の最新活用事例を一挙に把握できるほか、事業会社・金融機関・スタートアップとの実践的なネットワーキングを通じて、協業、投資、PoC(実証実験)につながる機会を得られます。

ブロンズスポンサー企業紹介(五十音順)

  • イオン株式会社
    小売業を中心に約300の企業で構成されるグループです。「お客様を原点に、平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを基本理念に掲げ、革新を続けています。

  • 株式会社SBI新生銀行
    SBIグループの中核銀行として「顧客中心主義」を実践し、デジタル金融領域では従来の金融の枠を超えた革新的な取り組みを通じて「次世代金融」を提供しています。

  • 株式会社オリエントコーポレーション
    1954年の創業以来70年にわたり、オートローンやショッピングクレジット、クレジットカードなど多彩な金融サービスを提供している信販会社です。デジタル技術の活用やDX推進にも注力し、安心・便利な決済ソリューションを通じて多様なニーズに応えています。

  • 住友不動産株式会社

  • セガサミーホールディングス株式会社
    ゲームメーカーの株式会社セガと遊技機メーカーのサミー株式会社が経営統合して誕生した持株会社です。「Captivate the World 感動体験を創造し続ける」をGroup Mission/Purposeに掲げ、エンタテインメントコンテンツ事業、遊技機事業、ゲーミング事業の3つの事業を展開しています。

  • 株式会社ディーカレット DCP
    民間銀行発行のトークン化預金「DCJPY」の発行・運用を支えるデジタル通貨プラットフォームを提供しています。2024年8月のローンチ以降、不動産業界やデジタル証券など様々な業界で活用に向けた開発を進め、新たな経済圏の創出に取り組んでいます。

  • デジタル証券株式会社
    デジタル証券の発行から販売、二次流通までを一気通貫でデジタル完結する金融スタートアップです。テクノロジーの力により、これまで一部のプロ投資家に限られていた投資機会を個人にも提供し、デジタル証券「renga」を展開しています。

  • 株式会社日本政策投資銀行
    DBJグループは、「金融力で未来をデザインします」というミッションの下、金融フロンティアの開拓を通じて、顧客及び社会の課題を解決し、日本と世界の持続的発展を実現しています。

  • 株式会社日立製作所
    IT、OT、プロダクトを活用した社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。Lumadaをコアとしてデータから価値を創出し、顧客と社会の課題を解決しています。

  • 株式会社プロジェクトカンパニー
    「プロジェクト型社会の創出」を掲げるプロジェクトホールディングスのグループ中核子会社として、DX領域におけるコンサルティングサービスを主業としています。Webサイトやスマートフォンアプリのユーザビリティを評価する「UIscope」やAIコンサルティングサービスなど、複数のソリューションを提供しています。

  • 株式会社MAYA STAFFING
    AIやDXを活用したコールセンター・BPO領域を中心に、人材派遣・業務委託・運営支援まで幅広く手がける人材サービス会社です。官公庁や大手企業の実績も多く、現場運営力と柔軟な人材提供を強みとしています。

  • 株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
    PRODUCE NEXTをミッションに「戦略の実行」と「成果の上昇」に拘ったコンサルティングサービスを提供し、クライアントへの支援を通して「しあわせな未来を、共に拓く。」ことに貢献し続けるコンサルティングファームです。

  • 株式会社リミックスポイント
    「エネルギー×デジタルアセット」を目指し、エネルギー・蓄電・デジタルアセットの事業を展開しています。2024年からビットコインへの投資を開始し、2026年1月末時点で1,411BTCを保有しています。

  • 株式会社RIT
    太陽ホールディングスグループ及びグループ外の顧客の事業開発を支援するIT企業です。コンサルタント、エンジニア、デザイナー、マーケターを抱え、一気通貫での支援が可能です。システム開発やDXコンサルティングなど幅広い実績に加え、生成AIを活用した自社プロダクトも展開しています。

  • 株式会社ロイヤリティマーケティング
    会員数1億人超のPontaサービスで集積した多量なデータを活用し、無駄のない消費社会を目指すテクノロジーカンパニーです。ロイヤリティ事業とマーケティング事業を展開し、Ponta会員への多様なサービス提供と企業のマーケティング支援を行っています。

開催概要

  • 開催日: 2026年2月17日(火)

  • 会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階)

  • 主催: 一般社団法人日本デジタル経済連盟

  • 企画・運営協力: 株式会社CoinPost

  • 公式サイト: https://jdsef.or.jp/event/dsc

参加方法

開催当日まで、イベント公式サイトより事前参加登録を受け付けています。登録は無料です。

Digital Space Conference 開催の背景

Digital Space Conferenceは、デジタル空間における新たな経済と社会のあり方を問い続けてきました。第4回となる2026年は、「未来を考え、今日を切り拓く」をテーマに、構想から実装へと進む転換点を捉えます。

過去の開催テーマ:

  • 2023年: 「我々は、デジタル空間に新しい経済を築けるか?」

  • 2024年: 「生成AI・Web3・リアルとバーチャルの融合による価値創出」

  • 2025年: 「次世代を見据えた技術と社会の関係性の多角的議論」

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