ショートドラマ『不安なの、僕だけ?』概要
制作背景
NISAは、2024年の制度拡充により多くの人々にその存在が知られるようになりました。しかし、実際にNISAを通じた資産形成に踏み切れていない若年層が多いのが現状です。資産形成が「自分にはまだ早い」と感じられることが、NISAを始める障壁となっています。このショートドラマは、NISAを「自分ごと」として捉えるきっかけを提供することを目的として制作されました。身近な会話を通じてNISAに自然と触れる構成を採用し、若者の日常の延長線上にある話題としてNISAを伝えています。
あらすじ
将来を考えるのが苦手な大学生・ハルトは、同じサークルの同期・ユイに想いを寄せています。ある日、ユイが年上の男性と親しげに話している姿を目撃し、動揺します。この誤解をきっかけに、ハルトはこれまで意識してこなかった「お金」と「未来」の問題に向き合うことになります。本作は、身近な人との何気ない会話を通じて、将来への不安を抱える若者たちが一歩を踏み出す瞬間を描いた物語です。


公開情報
ショートドラマ『不安なの、僕だけ?』は、前編が2月12日、後編が「NISAの日」である2月13日に公開されました。
配信URL
-
ショードラアカウント
-
日本証券業協会アカウント
出演者・スタッフ
出演者
-
ハルト:大岩世奈
-
ユイ:奥田こころ
-
ユイの兄:濱田和馬

大岩世奈は、映画『俺ではない炎上』やNetflixシリーズ『イクサガミ』への出演で注目を集める俳優です。MBS「あやしいパートナー」、Amazon Original「私の夫と結婚して」などのドラマでも活躍し、高い演技力で評価されています。

奥田こころは、映画『ビリギャル』でデビューし、ドラマ『半沢直樹』『逃げるは恥だが役に立つ』などに出演しています。舞台では主演を務め、2024年からは音楽活動も開始するなど、多岐にわたる分野で活動を展開しています。

濱田和馬は、映画「初恋お父さん、チビがいなくなりました」でデビューしました。Netflix「教場Reunion」や大河ドラマ「べらぼう」などの出演作があり、殺陣やアクションを得意としています。
スタッフ
-
監督・クリエイティブディレクター:柄シャツ男
-
脚本・監督:尾崎たける
-
カメラマン:山内俊介
-
撮影助手:新田成美
-
同録:古茂田耕吉
-
スタイリスト:加古高規
-
ヘアメイク:田名網智之
-
プロデューサー:関良太
「NISAの話をしようキャンペーン」詳細
日本証券業協会 公式Xアカウント(https://x.com/JSDAofficial)では、ショートドラマの公開に合わせてプレゼントキャンペーンを実施しています。キャンペーン対象ポストに、「#NISAの話をしよう」とショートドラマに関するクイズの解答を添えて引用リポストした方の中から、抽選で213名にAmazonデジタルギフトカード(1,000円分)がプレゼントされます。
-
期間:2026年2月13日(金)10:00~2026年2月26日(木)23:59
-
応募方法:
- 日本証券業協会 公式Xアカウント「@JSDAofficial」をフォロー
- キャンペーン対象ポストに、「#NISAの話をしよう」とショートドラマに関するクイズの解答をつけて引用リポスト
-
賞品:Amazonデジタルギフトカード(1,000円分)
-
当選人数:213名様
キャンペーンの条件や注意事項などの詳細は、キャンペーン対象ポストの返信欄で確認可能です。
主催者コメントと本企画の意義
2024年1月のNISA制度拡充以降、口座数や買付金額は順調に増加しており、国民のNISAへの関心の高まりが示されています。現在、成人の約4人に1人がNISA口座を開設していますが、一方で、まだNISAを利用していない人々も多く存在します。
本企画は、NISAを活用した資産形成・証券投資について身近な人と話すきっかけを提供するため、特に若年層に人気のショートドラマ形式の動画配信や、気軽に参加できるSNSキャンペーンが企画されました。一人でも多くの人々がNISAをより身近に感じることが期待されています。本企画の特設ページは、日証協ウェブサイト(https://www.jsda.or.jp/start/pr/260213nisa.html)で公開されています。
主催者情報
-
日本証券業協会:金融商品取引法の規定により内閣総理大臣の認可を受けた認可金融商品取引業協会です。金融機関が遵守する自主規制業務や、金融商品市場の発展を推進する業務を行っています。公式サイト:https://www.jsda.or.jp/
-
日本取引所グループ:株券等有価証券やデリバティブ商品にかかる取引所市場の運営、清算決済、自主規制業務、市場データ等のデジタルサービス提供を担う総合取引所グループです。
-
投資信託協会:投資信託等の運用・計理・評価・開示等に関する自主規制業務を行うとともに、ホームページやSNSを通じて資産運用業への理解を深める情報や、資産形成・投資信託の活用に関する情報発信を行っています。

コメント