Web3メディア「CoinDesk JAPAN」が「NADA NEWS」へリブランディング、日本のデジタル資産市場の情報インフラ構築へ

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「CoinDesk JAPAN」が「NADA NEWS」へリブランディング、デジタル資産市場の情報インフラ構築へ

NADA NEWS COMING

N.Avenue株式会社は、2019年から運営してきたWeb3メディア「CoinDesk JAPAN」を、2026年より独自ブランド「NADA NEWS(ナダ・ニュース)- New Atlas for Digital Assets -」へリブランディングすることを決定しました。

日本のデジタル資産市場の本格化に向けた情報インフラへ進化

このリブランディングは、今後の法整備やETF解禁などにより本格化が予想される日本のデジタル資産市場に対応するためのものです。N.Avenue株式会社は、メディア、コミュニティ、そして新たに日鉄ソリューションズ株式会社と共同開発中の暗号資産インデックスを統合し、日本の投資家・ビジネスパーソンに最適化された情報提供基盤の構築を目指します。

ティザーサイトは以下で公開されています。

「NADA」ブランドに込められた意味

新ブランド名「NADA(ナダ)」は、「New Atlas (for) Digital Assets」(デジタル資産の地図)の頭文字から名付けられました。これは、2018年の創業以来掲げている「価値革命時代の地図とコンパスになる」というミッションに基づいています。

「NADA NEWS」としての主な進化点

「NADA NEWS」は、以下の点において進化を遂げます。

  • 「N.Avenue Club」を中心とした市場対話の拡張と、独自取材の強化

  • 米CoinDeskを含む複数の海外ソースを組み合わせたハイブリッド編集

  • 暗号資産インデックスと連携したデータ統合型メディアへの進化(2026年春頃リリース予定)

N.Avenue株式会社の事業概要

N.Avenue事業内容

N.Avenue株式会社は2018年11月28日に設立され、Web3・デジタル資産に関する情報サービスを提供しています。主要株主にはSpiral Capital株式会社、ABCドリームベンチャーズ株式会社、野村ホールディングス株式会社、日鉄ソリューションズ株式会社、NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社が名を連ねています。

同社が運営する「N.Avenue Club」は、国内最大規模の法人会員制Web3ビジネスコミュニティです。Web3事業開発を目指す200社以上の法人会員企業が、「Research」「Network」「PR」の目的で加盟し、活発なコミュニティを形成しています。

N.Avenue株式会社の公式サイトはこちらです。

米CoinDesk社とのブランド契約は終了しますが、広告記事を含むN.Avenue株式会社作成記事は新サイトに引き継がれます。また、今後も一部CoinDeskコンテンツの「NADA NEWS」への配信、CoinDesk.comへの広告出稿代理店としての機能、カンファレンス「Consensus」との連携は継続される予定です。

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