FOLIOのAI投資「ROBOPROファンド」が純資産総額3,000億円を突破

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FOLIOのAI投資「ROBOPROファンド」が純資産総額3,000億円を突破

株式会社FOLIOが投資助言を行う公募投資信託「ROBOPROファンド」は、2026年2月19日に純資産総額3,000億円を突破しました。これは、今年1月14日に純資産総額2,500億円を突破してからわずか1ヵ月あまりでの達成となります。

ROBOPROファンドの革新的な運用戦略

FOLIOは2020年1月から、AIが相場の上昇・下落を予測し、投資配分を機動的に変更するAI投資「ROBOPRO®」を提供しています。2023年12月に設定された「ROBOPROファンド」は、この「ROBOPRO」の運用戦略に基づいてFOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用を担当しています。

「ROBOPROファンド」は、複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中で、AIを活用したダイナミックなリバランスが強みを発揮し、高いパフォーマンスを継続的に示しています。

投資信託の基準価額、分配金再投資基準価額、純資産総額の推移

2026年2月19日時点での分配金お支払い後の基準価額は14,805円に達し、設定来合計700円の分配金が支払われています。また、1月14日には最高値を更新しました。

販売会社の拡大も進んでおり、現在では証券会社22社、銀行17行で取り扱われています。これにより、多くの投資家が「ROBOPRO」の運用戦略を享受できる体制が整っています。

2026年1月の月間資金流入額ランキング (バランス型ファンド)

FOLIOのAI投資ノウハウの広がり

FOLIOが「ROBOPRO」を通じて培ったAI投資のノウハウは、「SBIラップ AI投資コース」(株式会社SBI証券)、「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」(株式会社愛媛銀行)、「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」(株式会社足利銀行)など、他の金融サービスでも活用されています。

さらに、投資助言業者として、「ROBOPROファンド」のほかにも、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が設定する公募投資信託「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」や、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が設定する単位型公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」の運用にも携わっています。

「ROBOPROファンド」に関する詳細情報は、以下のリンクから確認できます。
ROBOPROファンド SBI岡三アセットマネジメント

金融商品の取引においては、株価、為替、金利などの変動により損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。手数料等及びリスクの詳細については、以下のリンクをご確認ください。
FOLIO 手数料等及びリスク情報

今後の展望

FOLIOは今後も、AIを活用した資産運用の拡充と高度化を進める方針です。多面的なアプローチで金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献していくことを目指しています。

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