日本株市場の現状と注目点
日経平均株価は衆院選解散を背景とした円安・株高の進行により、1月14日には最高値を更新しました。その後、円買い介入観測から円高懸念が強まったものの、相場は底堅く推移しています。積極財政を背景とした円安・株高への期待は根強く、海外投資家からも日本株への関心が高まっています。
また、AI社会への期待が市場を牽引しており、生成AIやデータセンター関連銘柄が存在感を強めています。政策銘柄としては防衛関連、金利上昇期待からは銀行セクターに注目が集まるなど、セクターごとに異なるテーマが市場を動かしている状況です。
セミナーの目的と内容
本セミナーでは、このような成長期待と政策・金利要因が交錯する2026年の市場環境をどのように読み解き、どのセクターに注目すべきかについて、最新データをもとにアナリストが詳しく解説します。AI相場の本質、日経平均株価の持続性、そして2026年の投資戦略のヒントを明確に提供します。
セミナー概要
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セミナー名: 未曾有の領域に突入する日本株 2026年相場の見通しとセクター戦略
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日程: 2026年3月14日(土) 10:30~11:30
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開催形式: Web開催(ZOOM)
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参加費: 無料
セミナーのお申込みはこちら: https://aizawa.seminarone.com/20260314/event/
アイザワ証券の口座の有無に関わらず、どなたでも参加可能です。
登壇者紹介

高橋 直人(たかはし なおと)
アイザワ証券株式会社 市場情報部
日本証券アナリスト協会認定会員(CMA)
商品業務やトレーディングを経て、グループ内の運用会社に中小型アナリストとして出向し、2024年4月より現職。主に情報通信・サービスセクターを担当し、運用会社在籍時に培った分析力をもとに、企業の“今”を伝えることをモットーとしています。
主催会社概要

アイザワ証券株式会社は、「より多くの人に より豊かな生活を」というパーパスのもと、「資産運用・資産形成を通じて お客さまとそのご家族の人生の伴走者となる」をビジョンに掲げ、顧客一人ひとりに寄り添ったサービス提供に取り組んでいます。
時代の変化や多様化するニーズに対応しながら、新たな挑戦と変革を重ねるとともに、教育機関や地方自治体との連携を通じて、地方創生・地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
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商号等: アイザワ証券株式会社
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金融商品取引業者: 関東財務局長 (金商) 第3283号
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本店所在地: 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
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代表者名: 代表取締役社長 藍澤 卓弥
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事業内容: 金融商品取引業
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資本金: 30億円
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設立: 2021年4月1日(前身の旧藍澤證券は1918年(大正7年)7月7日創業)
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加入協会: 日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
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当社が契約する特定第一種金融商品取引業務に係る指定紛争解決機関: 特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(略称:FINMAC)
金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点
金融商品等に投資する際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等を負担する場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

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