新設「ブロックチェーン応用実践プログラム」の概要
新設される「ブロックチェーン応用実践プログラム」は、受講者自身による文献調査、発表、議論といったアウトプットを重視した実践・専門特化型プログラムです。金融、暗号、現代美術、プロダクト設計など、ブロックチェーン技術を基盤としながら多岐にわたる分野と結びつけ、高度な専門性と実践力を養成します。このプログラムは、特定のチェーンやエコシステムに依存しない中立的な視点を提供し、次世代デジタル産業で活躍できる高度人材の育成を目指します。
また、スタディグループ(SG)を横断したチーム編成による企画・プロジェクト創出も実施されます。優秀なチームには、9月以降に予定されている起業家支援プログラムへの参加機会が与えられ、ブロックチェーン技術を基盤とした価値創出を担う人材の育成を通じて、関連産業の持続的発展に貢献します。
4,000人超のコミュニティを形成する「ブロックチェーン公開講座」
既存の「ブロックチェーン公開講座」は、ブロックチェーン技術を体系的に学びたい初学者・初級者を対象としています。講義中心のインプット型学習を通じて、基礎から応用まで技術の全体像を段階的に理解し、自律的に学び続けられる基盤を形成します。過去2年間の開催で、現在では4,000人を超える参加者が集う受講生コミュニティ(Discordサーバー)へと発展しています。
業界を牽引する企業・プラットフォーマーが支援
本取り組みは、複数の企業やプラットフォーマーからの支援を受けています。
ブロックチェーンイノベーション寄付講座第3期スポンサー(五十音順)
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Casley Deep Innovasions株式会社
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株式会社グッドラックスリー
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Sparkle AI株式会社(株式会社ファブリカホールディングスグループ)
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トヨタ自動車株式会社
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株式会社三井住友フィナンシャルグループ
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渡辺創太
ブロックチェーン応用実践プログラム支援企業(五十音順)
- 株式会社Kudasai
参画プラットフォーマー(五十音順)
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Avalanche
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Aptos Japan
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Ethereum Foundation
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一般社団法人XRPL Japan
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ZK Tokyo
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Superteam Japan
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NERO Chain
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Midnight Foundation Japan
プログラム詳細と参加方法
プログラムの詳細および参加申し込み方法については、東京大学ブロックチェーンイノベーション寄付講座の公式Webサイトを参照してください。


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