暗号資産投資の情報源、X(旧Twitter)が最多利用 約4割が複数媒体を併用

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暗号資産投資の情報源、1位は「X(旧Twitter)」 約4割が複数活用

暗号資産ニュースメディア「JinaCoin」を運営する株式会社jaybeは、20代以上の日本在住者878名を対象に、暗号資産投資における情報収集源に関するインターネット調査を実施しました。この調査は2026年2月18日から2月25日の期間に行われ、暗号資産保有者が投資判断のために活用している主な情報源や、複数の情報源を併用している実態が明らかになりました。

暗号資産投資の情報源 3 位 「YouTube」 2 位 「ニュースサイト」 1 位 は? JinaCoin

暗号資産保有者が利用する情報源、最多は「X」

暗号資産の現在保有者358名に「情報を主にどこから得ているか」を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「X(旧Twitter)」で31.8%でした。次いで「ニュースサイト」が27.1%、「YouTube」が26.5%という結果です。また、回答者の38.5%が2つ以上の情報源を選択しており、約4割が複数の情報源を組み合わせて情報収集していることが確認されました。

暗号資産保有者が利用する情報源 (複数回答 / n=358)

年代別の傾向を見ると、30代ではXが38.3%で最多となり、YouTube(26.6%)、ニュースサイト(25.8%)を上回りました。40代でもXは28.8%で最多であり、YouTube(25.4%)、ニュースサイト(25.4%)を上回る結果となっています。

30代・40代の暗号資産投資家が利用する主な情報源 (複数回答)

100万円以上の利益層では「YouTube」「暗号資産専門メディア」が上位

暗号資産投資の通算損益が100万円以上の54名に限定して見ると、YouTubeと暗号資産専門メディアがともに33.3%で最多となりました。ニュースサイト(29.6%)を上回る結果です。このことから、速報性の高いSNSに加え、解説性や専門性のある媒体も情報源として重視されていることがうかがえます。

暗号資産投資の通算損益が100万円以上の人の主な情報源 (複数回答 / 参考値)

まとめ

今回の調査により、暗号資産を現在保有している投資家は、X、YouTube、ニュースサイト、暗号資産専門メディアなど、複数の媒体を駆使して情報収集していることが明らかになりました。特に、100万円以上の利益を出している層では、YouTubeや暗号資産専門メディアが上位に挙がっており、速報性のある情報に加えて、詳細な解説や専門性のある情報も活用されている傾向が確認されています。

暗号資産ニュースメディア「JinaCoin(ジナコイン)」について

JinaCoinは、暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン・Web3領域に特化した日本語ニュースメディアです。専門編集チームが国内外の最新動向を日々調査し、正確な数値と一次情報源に基づいたニュース・分析記事を提供しています。すべての記事はファクトチェックを徹底し、投資判断に直結する情報の信頼性・正確性を最優先としています。

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▼会社概要

  • 会社名:株式会社jaybe

  • URL:https://jaybe.co.jp/

  • 所在地:香川県高松市上之町2丁目17-20 森ビル

  • 代表者:水澤 誉往

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https://jinacoin.ne.jp/crypto-info-ranking/

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