マネックス証券、dポイントとマネックスポイントで投資信託の積立を開始

投資

サービス開始の背景

マネックス証券は創業以来、顧客の資産形成に貢献する多様なサービスを提供してきました。特に2024年1月の株式会社NTTドコモとの資本業務提携以降、初心者にも使いやすいサービスの拡充に注力しています。この取り組みの一環として、これまで提供してきたポイントを利用した投資信託の「スポット買付」に加え、要望が多かった「投信つみたて」においてもポイントを利用できるサービスを開始しました。

普段の買い物で貯まるdポイントを利用することで、現金を使わずに資産形成の一歩を踏み出すことが可能です。dポイント、マネックスポイントのいずれも「スポット買付」と「投信つみたて」に利用できます。

サービス概要

このサービスは、「投信つみたて」の引き落とし方法にポイントを選択して積立設定ができるものです。100ポイントから設定可能で、NISA口座でも利用できます。

マネックス証券のウェブサイトやスマートフォンアプリに加え、ドコモが提供する「d払い®」アプリ内の資産形成サービス「かんたん資産運用」にも対応しています。

さらに、dポイントは期間・用途限定ポイントも投資に充当できるため、貯まったポイントを余すことなく資産形成に活用できます。

画面イメージ

マネックス証券ウェブサイトでの画面イメージです。

マネックス証券ウェブサイトでの画面イメージ

「かんたん資産運用」での画面イメージです。

かんたん資産運用での画面イメージ1

かんたん資産運用での画面イメージ2

サービスの詳細はマネックス証券ウェブサイトで確認できます。

キャンペーン情報

サービス提供開始を記念して、以下のキャンペーンが実施されます。

「dポイント積立開始記念!総額100万ptプレゼントキャンペーン」

  • 内容: キャンペーン期間中にクイズの解答をエントリーフォームに入力し、正解した方の中から抽選で1,000名にdポイント1,000ポイントをプレゼントします。応募資格に制限はありません。

  • 期間: 2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)

キャンペーンの詳細は、キャンペーン開始日(2026年4月1日)以降にマネックス証券ウェブサイトで案内されます。

ご利用に関する留意事項

  • 「かんたん資産運用」はマネックス証券が提供するサービスです。NISA対象商品のみ取引が可能(一部銘柄を除く)で、マネックスポイントを利用した「ポイント投資」はできません。

  • dポイントを利用するためには、事前にdアカウント連携が必要です。SBI新生銀行およびイオン銀行の取引仲介口座、法人口座は対象外です。

  • 一部1,000ポイント以上から利用可能な銘柄があります。

  • dポイントの利用上限は、同月内の投資信託スポット買付における利用ポイント数と合算して50,000ポイントまでです。マネックスポイントはスポット買付と合算せず50,000ポイントまで利用できます。

マネックス証券でのお取引に関する重要事項

マネックス証券が扱う商品等には、価格変動等により元本損失・元本超過損が生じるおそれがあります。投資にあたっては、契約締結前交付書面、目論見書の内容を十分に確認してください。

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