松井証券FX、全通貨ペアにコアタイム制を導入し18通貨ペアのスプレッドを業界最狭水準に縮小

投資

変更の背景

松井証券は、2025年10月20日より米ドル/円において、外国為替市場の流動性が高まる9時から翌3時の時間帯をコアタイムに設定し、通常スプレッドを0.2銭に縮小しました。この取り組みにより、より幅広い通貨ペアで顧客が取引しやすい環境を提供するため、今回の全通貨ペアへのコアタイム制導入と18通貨ペアのスプレッド縮小を決定しました。

変更の概要

2026年4月13日(月)取引分より、全通貨ペアにコアタイム制が導入されます。コアタイムは9時から翌3時の時間帯です。この変更に伴い、ユーロ/円、ランド/円、ユーロ/米ドルなど18通貨ペアの通常スプレッドが縮小されます。

縮小されるスプレッドは、業界最狭水準(楽天証券、三菱UFJ eスマート証券、外為どっとコム、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、GMOクリック証券、GMO外貨の9社の中央値と比較。2026年3月23日時点)を実現します。

以下に、一部の通貨ペアにおけるスプレッドの変更内容を示します。

スプレッド変更概要1

スプレッド変更概要2

スプレッド変更概要3

スプレッドはpipsで表示されます。pipsに関する詳細情報は、以下のリンクで確認できます。
pips(ピップス)とはなんですか

提示スプレッド等に関する実績情報は、以下のPDFファイルで確認が可能です。

なお、上記スプレッドは、市場の急変時(震災などの天変地異、その他外部要因)や、市場の流動性が低下している状況(平日早朝や週初、週末、年末年始、クリスマス時期など)、重要指標発表時間帯などにより、提示以外のスプレッドとなる場合があります。

松井証券は、投資体験を通じて顧客の豊かな人生をサポートするため、投資が楽しくなるような商品・サービスの提供を目指しています。

FX取引に関するリスクおよび手数料等の詳細については、以下のリンクを参照してください。

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