SBI新生銀行、円普通預金とSBIハイパー預金の金利改定を発表
株式会社SBI新生銀行は、日本銀行による政策金利利上げに伴う市場金利の変動を受け、円普通預金およびSBIハイパー預金の金利を引き上げることを決定しました。改定日は2026年1月9日(金)です。
これは、SBIグループが掲げる「顧客中心主義」に基づき、政策金利利上げのメリットを顧客がいち早く享受できるよう、主要行の大半が2月からの利上げを予定する中で、約1か月先行して実施するものです。
改定後の金利詳細
今回の金利改定により、各預金の金利は以下の通り変更されます。

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円普通預金: 年0.21%(税引後 年0.1673%)から年0.30%(税引後 年0.2390%)に引き上げられます。
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SBIハイパー預金: 年0.42%(税引後 年0.3346%)から年0.50%(税引後 年0.3984%)に引き上げられます。
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円普通預金(ダイヤモンドステージ): 年0.40%(税引後 年0.3187%)は変更なく維持されます。
なお、SBIハイパー預金および円普通預金の金利は毎日見直しとなる変動金利です。市場動向等により適用金利が変更される場合があるため、最新の金利・商品説明書は以下のSBI新生銀行ホームページで確認してください。
SBIハイパー預金の成長とキャンペーン
SBIハイパー預金は、2025年9月23日に提供を開始した円預金です。SBI証券とSBI新生銀行の口座間の資金移動を自動化できる利便性から、取扱い開始から約3か月間で総残高は7,000億円に達し、多くの顧客に利用されています。
現在、SBIハイパー預金の総残高に応じて特別金利がアップするキャンペーンも実施されています。詳細は以下のサイトで確認できます。
また、ステップアッププログラムのステージについて詳しくはこちらで確認できます。

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