FUNDINNO、ファンド通じた投資を実現へ 「第二種金融商品取引業」と「投資運用業」の登録準備を強化

投資

背景と目的:未上場株市場の流動性と多様性を拡張

これまでFUNDINNOは、第一種金融商品取引業者として、投資家がインターネットまたは対面を通じて未上場企業へ直接投資できる環境を提供してきました。流通取引総額は29,113百万円に達し、多くの未上場企業の成長を支援しています。

現在、さらなる市場の活性化を目指し、「ファンド」を通じた投資スキームの導入のため、「第二種金融商品取引業」および「投資運用業」の登録準備が進められています。これにより、従来の「個別の企業を選んで投資する」スタイルに加え、「プロが選定・管理するポートフォリオへの投資」が実現します。この新たなスキームは、リスク分散と投資の選択肢を一層拡大すると期待されます。

今後のスケジュール

現在、関係当局との調整および社内体制の整備が進められており、来年の登録完了を見込んでさらなる体制強化も推進されています。登録完了後、順次ファンドレイズ(資金調達)を実施し、投資家へ新たな投資商品が案内される計画です。

株式会社FUNDINNOについて

FUNDINNOのプラットフォームは、未上場株式市場へ個人がアクセスできる仕組みを実装し、次世代産業の成長に不可欠なリスクマネー供給の拡大に取り組んでいます。

  • 所在地:東京都港区芝五丁目29番11号

  • 代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学

  • 資本金及び資本準備金の合計額:99億8,847万円(2025年10月31日現在)

  • 設立:2015年11月26日

  • 第一種金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2957号

  • 加入協会:日本証券業協会

  • URL:https://corp.fundinno.com

  • 提供サービス:FUNDINNO、FUNDINNO PLUS+、FUNDOOR、FUNDINNO GROWTH、FUNDINNO MARKET、FUNDINNO MARKET PLUS+

手数料等及びリスク情報について

FUNDINNOのサービスにおける取扱商品の手数料およびリスク等は、ウェブサイトで公開されている「重要事項説明書」(https://fundinno.com/disclosure)の内容と、プロジェクトごとの契約締結前交付書面の内容を確認する必要があります。投資にあたっては、投資家自身で判断することが求められます。

なお、本報道発表文は、FUNDINNOのサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

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