暗号資産「OSHI」、相互運用プラットフォーム「Wormhole」での取り扱い開始を発表

投資

「Wormhole」導入による「OSHI」の利便性向上

「OSHI」は現在、Polygon NetworkとSui Networkの二つのネットワークで発行されています。通常、同じ暗号資産であっても異なるネットワーク間での交換はできません。しかし、「Wormhole」の導入により、Polygon Network上の「OSHI」とSui Network上の「OSHI」のマルチチェーンでの転送が可能となります。

この対応は、「Wormhole」のネイティブ・トークン転送機能(NTT)を活用したものです。これにより、ラップド・トークンを介さずに両ネットワーク間で「OSHI」を直接移動できる仕組みが実現します。今回の「Wormhole」導入は、「OSHI」のロードマップに則り進められています。

「Wormhole」について

「Wormhole」は、マルチチェーン・アプリケーションやブリッジを大規模に支える、業界をリードする相互運用プラットフォームです。40以上の主要なブロックチェーンネットワークに対応しており、開発者は豊富な流動性や幅広いユーザー基盤へアクセスできます。これにより、DeFi、NFT、ガバナンスをはじめとした多様なユースケースを実現しています。

また、「Wormhole」の広範なネットワークは、CircleやUniswapなどからも信頼され、実際に利用されています。これまでに、10億件を超えるクロスチェーンメッセージを通じて、累計700億ドル以上の価値移転を支援した実績があります。

「OSHI」のロードマップと詳細

2024年から2027年までのロードマップ

「OSHI」は、BOBG PTE. LTD.が発行する「OSHI3」の基盤となるトークンです。複数のコンテンツでユーティリティ(用途)を持たせることにより、トークン価値の長期持続性を企図した設計がされています。

トークン名 Oshi Token
ティッカーシンボル OSHI
発行上限 1,000,000,000
発行者 BOBG PTE. LTD. (Singapore)
コントラクトアドレス (Polygon) 0x09cAD96Bc28f55e9253cfB9a84a3A1Ab79061E54
コントラクトアドレス (Sui) 0xf16656c7d417654680c9e6a67f626c2c99a7a91011c88bc50d9ccaffdc53081b
上場先の暗号資産取引所 BITPOINT、Gate.io、MEXC、BTSE
「OSHI」ホワイトペーパー https://bobg.gitbook.io/oshitoken-jp

「OSHI3」プロジェクトについて

「OSHI3」は、「OSHI」を基盤とした新しい推し活のプラットフォームプロジェクトです。「Create a new OSHI world」をミッションに掲げ、世界中のファンが「一歩先の推し活体験」を共有できるボーダーレスなトークン経済圏の構築を目指しています。

発行者および事業会社

BOBG PTE. LTD.は、企業のトークンの発行・管理・運用から暗号資産取引所への上場までを一貫して支援する企業です。プロジェクト毎に柔軟なトークン発行体制を構築し、企業がプロジェクトの価値創出に集中できる環境を提供しています。スタートアップから大手上場企業まで、計30回以上のトークン発行・上場実績があります。

株式会社gumiは、「Wow the World! すべての人々に感動を」をミッションに掲げ、モバイルオンラインゲーム事業とブロックチェーン等事業を展開しています。ブロックチェーン等事業では、ブロックチェーンゲーム等のコンテンツ開発、暗号資産を基盤にしたプラットフォーム構築、有力ブロックチェーンのノード運営、グローバルにおけるファンド投資等を行っています。

今後の展望

gumiは、ブロックチェーン技術を活用した新たなエンターテインメント体験と資産価値形成の両立を目指しています。今後も、「OSHI」の価値向上に資する施策を積極的に推進し、ブロックチェーン領域における事業展開を加速させる方針です。

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