ルミアデス・ソリューションがFUNDINNOで資金調達を開始
株式会社ルミアデス・ソリューションは、企業に眠る現実資産(RWA:Real World Assets)をNFT化し収益化するインフラ「NFT Suite -KAWAUSO-」を提供しています。同社は事業拡大を目的として、2025年12月28日(日)より株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」での資金調達を開始しました。
事業の背景と目指す社会
現在、企業の「在庫」や「将来の予約権」、さらには「ファンにとっての情緒的価値」など、本来収益化できるはずの価値が適切に評価されず、埋もれている現状が存在します。株式会社ルミアデス・ソリューションは、これらのRWAをNFT化し、改ざん不可能な資産として可視化・流通させるインフラの提供を目指しています。デジタル化によって失われつつある「記念品としての価値」を取り戻し、クリエイターや企業に永続的なロイヤリティが還元される、持続可能な経済サイクルの実現に貢献します。実物の物品についても、所有者およびn次流通可能な仕組みを準備している状況です。
ルミアデス・ソリューションの強みと実績
同社は、企業がブロックチェーンの専門知識を持たずとも、最短距離でRWA×NFT事業を開始できるインフラシステム「NFT Suite -KAWAUSO-」を開発・運営しています。NFT Suite -KAWAUSO-に関する詳細はこちらで確認できます。
NFT Suite -KAWAUSO-
「NFT Suite -KAWAUSO-」の主な特徴は以下の通りです。
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一気通貫の支援体制: NFTの発行、ウォレット管理、マーケットプレイス構築から運用代行までを一括支援します。これにより、既存ビジネスを停止することなく導入が可能です。
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RWA×フィジカルの紐付け: 物理的な現物資産にはRFIDタグを付与し、デジタル上のNFTと1対1で紐付けます。偽物リスクを排除した厳格な所有権管理が実現されています。
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多領域での導入検討: 漫画家の資産のNFT化、酒蔵の熟成酒予約権、伝統工芸品の真贋証明、エンタメIPのNFT、音楽家のNFT化など、EC・ホテル・音楽といった多様な業界で商談が進行中です。

今期は事業売上1億円超を計画しており、上場企業の創業初期メンバーである代表・瀧田と、豊富な経営・商品開発・エンタープライズ営業の経験を持つ取締役・杉本の体制で、5年後の世界市場への進出を見据えています。
今後の成長戦略
今回の資金調達で得た資金は、主に「NFT Suite -KAWAUSO-」の機能拡充、マーケティング・セールス体制の強化、および新規市場開拓に活用されます。

短期的には国内のエンタメ領域や伝統工芸での成功事例を確立し、中長期的には2030年に16兆ドル規模に達すると予測されるRWAのトークン化市場において、グローバルなインフラ企業としての地位を確立する計画です。あらゆる「権利」や「資産」がデジタル上で自由に、かつ安全に取引される未来を創造していきます。
FUNDINNO 株式投資型クラウドファンディング 募集概要
株式会社ルミアデス・ソリューションは、RWA×NFTが切り拓く新しい経済圏を共に創り、成長を見守る投資家を募集しています。
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募集期間: 2025年12月28日(日) 10:00 ~ 2026年1月15日(木)23:59(予定)
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目標募集額: 9,999,000円 (上限応募額 39,996,000円)
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投資金額: 1株当たり 33,000円(※想定) 99,000円コース (3株) 等から投資可能
FUNDINNOでの投資には、事前に投資家登録(口座開設)が必要です。審査に時間を要する場合があるため、応援を検討する投資家は早めの登録を推奨します。
今回の募集に関するオンライン事業説明会が実施されます。経営陣の瀧田・杉本より直接、事業の詳細とビジョンについて説明が予定されています。
オンライン事業説明会
会社概要
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会社名: 株式会社ルミアデス・ソリューション
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代表取締役: 瀧田 幸介
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所在地: 東京都文京区本郷4−1-6ヴェルディ本郷7階
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設立: 2024年4月
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事業内容: RWA×NFTインフラ「NFT Suite -KAWAUSO-」の開発・運営


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