Nonagon Capital、北米Web3規制と金融機関のブロックチェーン活用事例に特化したウェビナーを開催

投資

開催背景

近年、米国を中心にWeb3を取り巻く法規制や事業環境は大きく変化しています。米国証券取引委員会(SEC)や米国商品先物取引委員会(CFTC)といった規制当局がWeb3企業への調査や取り締まりを終了したり、ステーブルコインに対する法制度が整備されたりするなど、Web3事業を展開する企業や金融機関にとって追い風が吹いています。

本ウェビナーでは、事業としてWeb3に取り組む上で把握すべき北米の動向を、規制面と大手金融機関が推進する事業の両面から解説します。以下のような課題を持つ参加者にとって有益な情報が得られるでしょう。

  • Web3に関する海外動向を体系的にキャッチアップしたい

  • 北米の先進事例をインプットし、自社戦略に活かしたい

  • 日本の法制度がどのように変化するかを把握し、取るべきアクションのヒントを得たい

ウェビナー概要

  • 日時: 2026年1月23日(金)12:00〜13:00(11:55 配信開始/12:00 ウェビナー開始)

  • 形式: オンライン(Zoom)

  • 参加費: 無料

  • 対象者:

    • 日本企業の経営層、事業開発・新規事業担当者

    • 金融機関・証券会社の新規事業担当者

    • 暗号資産・RWA(トークン化)領域に関心のある企業担当者

    • ※競合企業および個人の参加は断られる可能性があります。

  • 申込期限: 1月23日(金)11時まで

  • 内容(予定):

    • 北米におけるWeb3の法規制・事業環境の最新動向

    • 北米大手金融機関・企業によるブロックチェーン技術活用事例

    • 日本企業が得られる示唆と、今後の検討ポイント

申し込み方法

Peatixより申し込むことができます。申込期限は1月23日(金)11時です。
https://peatix.com/event/4755445/view

登壇者

岡本 和士

岡本 和士(おかもと かずし)
Nonagon Capitalの共同創業者兼代表職務執行者です。世界中のシード期のプロジェクトに投資し、Web3起業家を支援しています。また、様々なWeb3プロジェクトのアドバイザーとしても活動し、知見を提供しています。前職ではSMBC日興証券のNYと東京拠点で、7年間にわたりM&Aバンカーとして経験を積みました。サフォーク大学経営学修士を修了しています。

Nonagon Capitalについて

Nonagon Capitalロゴ

Nonagon Capitalは、サンフランシスコ・ベイエリアに拠点を置く、ブロックチェーンプロジェクトに投資を行うベンチャーファンドです。世界中の最前線のプレイヤーとのネットワークを構築しており、北米とアジア市場、特に日本市場を繋ぐブリッジ機能を提供しています。世界中のインフラストラクチャー、DeFi、DAO、エンターテイメント関連のプロジェクトのシード・ステージを中心に投資を行っています。「世界的にWeb3を普及させるプロジェクトを生み出す」ことをミッションに掲げ、バリデーター事業やエンタープライズ向けのコミュニティ事業「Nonagon Connect」なども推進しています。

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