トランプ政権下の世界経済を読み解く:関西外国語大学が公開シンポジウム開催

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トランプ政権下の世界経済を読み解く:関西外国語大学が公開シンポジウム開催

シンポジウムポスター

関西外国語大学 国際文化研究所(IRI)は、2026年2月7日(土)に公開シンポジウム「混沌とした世界経済:その行方を探る」を開催します。2025年1月のトランプ大統領就任以降、大幅な関税引き上げ、日米の相互関税合意、日本国内の株価高騰と物価上昇など、世界経済は不確実な状況が続いています。本シンポジウムでは、これらの経済動向と今後の展望について、経済学の専門家が分析します。

開催概要

参加希望者は、以下のQRコードまたは参加申込サイトから申し込む必要があります。

QRコード

プログラム詳細

シンポジウムは二部構成で進行します。

開会挨拶

13:30〜

  • 竹沢 泰子氏(国際文化研究所 所長)

第1部:基調講演

13:30−14:15

司会: 小川 一夫氏(国際文化研究所 運営委員/本学教授)

講演者:

  • 宮尾 龍蔵氏(甲南大学 経済学部 教授)

宮尾龍蔵氏

宮尾龍蔵氏は1994年にハーバード大学大学院経済学研究科博士課程を修了。日本銀行政策委員会審議委員を歴任し、現在は甲南大学経済学部教授を務めています。日経・経済図書文化賞の受賞経験もあります。

第2部:パネルディスカッション

14:30-16:30

司会: 小川 一夫氏(同上)

パネリスト:

  • 清田 耕造氏(慶應義塾大学 産業研究所 教授)

清田耕造氏

清田耕造氏は2002年に慶應義塾大学で博士(経済学)を取得。国際経済学を専門とし、ミシガン大学フォードスクール客員准教授、経済協力開発機構(OECD)コンサルタント等を歴任しています。日本国際経済学会特定領域研究奨励賞(小田賞)・小島清賞研究奨励賞、日経・経済図書文化賞、慶應義塾大学義塾賞、日本経済学会石川賞など、多数の受賞歴があります。

  • 松林 洋一氏(神戸大学大学院 経済学研究科 教授)

松林洋一氏

松林洋一氏は1991年に神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程を中退し、現在は神戸大学大学院経済学研究科教授を務めています。ハーバード大学経済学部客員研究員、ブリューゲル研究所客員研究員、日本銀行金融研究所Visitor、財務省財務総合政策研究所上席客員研究員などを歴任しています。

各パネリストによる約30分の講演後、15分間の休憩を挟み、清田氏、松林氏、宮尾氏の3名によるパネルディスカッションを実施します。パネルディスカッションの終了後には、来場者からの質疑応答の時間も設けられています。

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、関西外国語大学 国際文化研究所(IRI)までE-mailにてご連絡ください。

E-mail:iri-2025@kansaigaidai.ac.jp

イベント詳細

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