SBI証券、クレジットカード決済による投資信託の積立サービスで月間設定金額1,000億円を突破

投資

クレカ積立の成長背景

SBI証券は2020年7月にタカシマヤカードでのクレカ積立を開始しました。その後、三井住友カードをはじめとするクレジットカード会社との提携を拡大し、現在では計8社の提携カード会社と連携しています。

クレカ積立の利用者は、積立金額に応じたポイントを各クレジットカード会社から受け取ることが可能です。さらに、「SBI証券のポイントサービス」では、投資信託の保有金額に応じて毎月ポイントが付与される「投信マイレージサービス」も提供されています。これらのポイント還元や、一度設定すれば入金の手間なく継続的に投資できる利便性が、幅広い世代の顧客に評価されています。

月間積立設定金額の推移

月間積立設定金額1,000億円突破の背景には、主要ネット証券5社と比較して業界最多※1となる投資信託取扱本数に加え、「SBI証券のポイントサービス」などの長期的な資産形成を支援する商品・サービスの拡充が大きく貢献しています。

※1 主要ネット証券5社とは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券(順不同)を指します(2026年1月14日時点、SBI証券の調査による)。

豊富な商品ラインナップとポイントサービス

SBI証券では、2,600本を超える投資信託を取り扱っており、人気のSBI・VシリーズやeMAXIS Slimシリーズといった低コストインデックスファンドから、野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)などのアクティブファンドまで、幅広い選択肢を提供しています。新NISA制度においては、成長投資枠で1,494本、つみたて投資枠で282本のファンドが利用可能です(2026年1月14日時点)。

また、「投信マイレージサービス」では、原則として全ファンド(一部対象外あり)の月間平均保有金額に応じてポイントが付与されます。例えば、月間平均保有金額が1,000万円未満の場合、通常銘柄で年率0.10%、SBIプレミアムセレクト銘柄で年率0.15%のポイントが貯まります。1,000万円以上の場合は、それぞれ年率0.20%、0.25%に上がります。JALのマイルを選択した場合は、上記の0.5倍の付与率が適用されます。

SBI証券のポイントサービスは、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイル、PayPayポイントの5種類から選択できます。特にVポイントとPontaポイントは、1ポイント=1円分として投資に利用できるため、ポイントを活用した資産形成が可能です。

ポイントが貯まる

SBI証券のポイントサービスに関する詳細は、以下のページで確認できます。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_point_01.html

今後の展望

SBI証券は今後もオープンアライアンス戦略を加速させ、「顧客中心主義」の経営理念に基づき、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」を提供し、個人投資家の資産形成を支援していく方針です。

SBI証券のウェブサイトはこちらです。
https://www.sbisec.co.jp/visitor/


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商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
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