LIFE Wallet、Google Playで配信開始
シンガポール発のWeb3ウォレット「LIFE Wallet」が、2026年1月15日よりGoogle Playにて提供開始されました。これにより、先行配信中のiOS版と合わせて、世界シェアの約7割を占めるAndroidユーザーも利用可能となります。OSの垣根を越え、世界中のLIFE Walletユーザー同士がメールアドレス一つで価値を交換できる「ボーダレスな経済圏」の基盤が確立されたことになります。まず、USDT(テザー)およびUSDC(USDコイン)による送金・受取機能を核として、暗号資産を「投資対象」から「日常で使える資産」へと転換させるグローバルウォレットとして本格的な稼働を開始します。

Android対応で広がる “ステーブルコインの日常利用”
価格の安定性に優れるステーブルコインは、国際間の送金や決済用途での活用が急速に拡大しています。LIFE Walletは、世界的に普及している2大ステーブルコインであるUSDTとUSDCに対応しています。さらに、近日中にRYOPAYへの対応も予定されています。Solana(ソラナ)ネットワークなど、高速かつ低コストなブロックチェーンへの対応により、送金手数料を最小限に抑えた日常的な価値移動が実現されます。
今回のGoogle Playでの提供開始は、Androidユーザーを含む広範な層が、暗号資産の基本操作である「送る」「受け取る」「管理する」をシンプルかつ安全に利用できる環境を整備します。
直感的なUXでメールアドレス送金を実現
LIFE Walletユーザー間の暗号資産送金は、複雑なウォレットアドレスのコピー&ペーストを必要としません。以下の画像は、実際の操作感を示しており、わずか数秒で送金が完了する直感的なUX(ユーザーエクスペリエンス)を搭載していることを確認できます。

送金手順は以下の通りです。
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送金相手とのチャット画面から、タップ一つでメールアドレスが送り先に自動入力されます。
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通貨選択、金額入力を行うことで、送金が完了します。
これにより、複雑なアドレス入力が排除され、ミスやストレスのない送金が実現されます。送金は「操作」ではなく「会話の延長」として完結する設計です。
「使える暗号資産」の新基準を確立するLIFE Wallet
LIFE Walletは、専門知識を要する従来の暗号資産ウォレットとは異なり、誰もが迷わずに使える“日常の金融ツール”として設計されています。主な特長は以下の通りです。
- USDT・USDC・SOL等に対応: 価値の安定したステーブルコインと、高速なネットワークをサポートします。
- メールアドレス・チャット送金: LIFE Walletユーザー同士であれば、メールアドレスだけで即時送金が可能です。
- グローバル対応設計: 世界17か国で展開されており、国境を意識させないシームレスな操作感を提供します。
- 安心の自己管理(ノンカストディアル): 秘密鍵はユーザー自身が管理し、高い透明性を確保します。
- 高水準のセキュリティ: 生体認証(Face ID/指紋認証)および二段階認証に対応しています。
グローバル実績と今後の展望
LIFE Walletは現在、日本、シンガポール、スイス、ブラジルを含む世界17か国で展開されています。App Storeでの先行配信以降、累計ダウンロード数は順調に推移し、グローバルな送金・決済手段としての基盤が構築されています。
今後は、実店舗やオンラインストアでの「QRコード決済」への対応や、AIによる資産管理最適化支援など、暗号資産を社会インフラとして実装するための機能拡張が順次進められる予定です。
アプリケーション情報
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アプリ名: LIFE Wallet(ライフウォレット)
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提供開始日: 2026年1月15日(Google Play版)
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対応OS: iOS / Android
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公式サイト: https://lifewallet.app/


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