新コーポレートロゴとキャッチコピーに込めた思い
情報が溢れる現代において、日経CNBCは正確な情報を多角的な視点から提供し、マーケットを読み解きます。新しいコーポレートロゴの変更と合わせ、「変化は、次の一手になる」というキャッチコピーとキービジュアルを設定しました。

キービジュアルに用いられる三角形は「上向き矢印」をイメージさせ、成長、進歩、野心、上昇を表現しています。多数の矢印が上に向かうビジュアルは、未来への上昇を示し、専門性と先進性を視覚的に伝えます。これは、多角的な視点と深い分析でマーケット情報を提供していくという日経CNBCの決意を込めたものです。
また、サブビジュアルでは、挑戦する人々を支える「心強さ」を打ち出しています。投資家と企業の挑戦を正確な情報と解説でサポートするというメッセージです。


日経CNBCは、すでに投資を行っている方も、これから投資を始める方も応援します。
番組の全面リニューアルと新スタジオ
コーポレートロゴの変更に合わせて、番組も全面リニューアルします。リアルタイムでのマーケット情報提供はもちろん、これから投資を始める人向けのコンテンツも充実させます。さらに、ホームページも刷新し、必要な情報にアクセスしやすい設計に変更します。これらの新しいコンテンツは、新スタジオから届けられます。
代表取締役社長の竹之内源市氏は、「“本気”で資産形成に取り組みたいすべてのひとに」をスローガンに掲げ、長年の株式投資家から新NISAをきっかけに投資を始めた方々まで、幅広い層に役立つ情報を提供するため番組内容を刷新するとコメントしています。新しいコーポレートロゴに込めた日経CNBCの変化に期待が高まります。
春の改編詳細
2026年3月30日(月)より春の番組改編が実施され、生放送番組が刷新されます。これにより、より多彩で質の高い情報が幅広い視聴者に届けられます。
看板番組「朝エクスプレス」は「マーケットの始動を先取り」をコンセプトに、投資に関する情報をこれまで以上に迅速かつ分かりやすく提供します。午後の時間帯には、長年親しまれてきた「昼エクスプレス」に代わる新番組がスタートします。この新番組は「マーケットをもっと身近に」をコンセプトに、資産形成や投資初心者向けの番組を充実させながら、東京市場をしっかりとカバーします。さらに、「きょうのマーケットが一目瞭然」というコンセプトで、東京市場の大引け情報を深く分析する新番組も企画中です。決算集中日には注目銘柄の徹底解説や、翌日の東京市場の展望も提供されます。番組の改編情報は改めて案内される予定です。
日経CNBCのミッションとサービス
日経CNBCは、日本経済新聞社と米国NBCの子会社CNBCが中核となり、1999年10月にマーケット・経済専門チャンネルとして開局し、今年で27年目を迎えます。2022年には、日経グループ共通の「バリュー」(独立/クオリティー/先進性/多様性)と「パーパス」(考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。)を踏まえ、以下の「ミッション」を定めています。
「正確なマーケット・経済情報をライブやオンデマンドで伝え、投資家と企業に貢献する映像メディアになる」
このミッションを遂行するため、日経CNBCは全社一丸となって挑戦を続けます。
詳細はこちら:https://www.nikkei-cnbc.co.jp/
また、有料インターネット配信サービス「日経CNBC online」は、“本気”で投資・資産運用に取り組みたい方に向けて、ライブやオンデマンドなど動画コンテンツ見放題を提供しています。


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