金融庁・JPYC・国内主要プレイヤーが集結。日本最大級のステーブルコイン特化イベント「Japan Stablecoin Summit #2」開催決定

投資

開催背景

2026年の日本におけるステーブルコインを取り巻く環境は、法整備の進展を背景に、JPYCの発行や銀行主導によるステーブルコイン発行、複数の大手金融機関による連携が加速しています。これにより、商用利用の本格化に向けた重要な局面を迎えています。

一方で、既存の決済手段との優位性の明確化、制度・運用面での制約条件の整理、具体的なユースケースの設計など、社会実装に向けて検討すべき論点も存在します。

本イベントでは、これらの動向を踏まえ、ステーブルコインの最新制度、2026年の見通し、国内外の事例を共有します。参加者同士の交流や事業構想のきっかけとなる場を提供することを目的としています。

開催概要

  • イベント名: Japan Stablecoin Summit #2

  • 開催日時: 2026年2月3日(火)15:30〜20:00(開場 15:00)

  • 会場: 東京都港区高輪2-21-1 THE LINKPILLAR1 NORTH KDDI高輪本社 オフィス13階交流スペース

  • 参加形式: 無料(事前申込必須・承認制)

  • 主催: KDDI、Progmat、Pacific Meta、TOKI

  • イベント詳細: https://japanstablecoinsummit-2.peatix.com/

登壇予定企業・団体

本イベントには、国内外のステーブルコインおよびブロックチェーン領域を代表する企業・団体が登壇予定です(順不同・一部抜粋)。

  • 金融庁

  • JPYC

  • 日本経済新聞

  • みんなの銀行

  • Securitize Japan

  • Fireblocks

  • Ethereum Foundation

  • チェイナリシス・ジャパン

  • アンダーソン・毛利・友常法律事務所

  • 森・浜田松本法律事務所

※登壇企業・団体は追加・変更となる可能性があります。

プログラムおよび登壇者

本イベントでは、国内外のステーブルコイン市場を牽引する業界キープレイヤーが多数登壇します。

パネルディスカッション「2026年 国内ステーブルコイン市場の展望」

パネルディスカッション「2026年 国内ステーブルコイン市場の展望」

2026年を起点に、日本国内におけるステーブルコイン市場の展望を、制度設計、金融機関の取り組み、インフラの進展といった観点から俯瞰します。今後の事業展開や投資判断を検討する上で押さえておくべき論点を整理します。

パネルディスカッション「日本国内のステーブルコインユースケース」

パネルディスカッション「日本国内のステーブルコインユースケース」

日本の制度・商習慣・市場環境を前提に、ステーブルコインを「どこから、どのように活用していくのが現実的か」について議論します。決済、業務利用、RWA(現実資産のトークン化)などの領域における可能性と優先順位を探ります。

パネルディスカッション「What Has Stablecoin Changed in the World? ―The Global Shift Already Underway ―」

パネルディスカッション「What Has Stablecoin Changed in the World? ―The Global Shift Already Underway ―」

グローバル市場の視点から、「すでに世界で起きている変化」に焦点を当てて議論を行います。決済、カストディ、ブロックチェーン基盤といった分野において、何が実際に機能し、どのような課題が残されているのかを考察します。

※本セッションは英語で実施予定(簡易的な同時通訳あり)

パネルディスカッション「ステーブルコイン普及の最大の壁」

パネルディスカッション「ステーブルコイン普及の最大の壁」

ステーブルコインの社会実装において直面しやすい課題をリスク・ガバナンス・責任設計の観点から整理します。特にブロックチェーン業界外の企業や金融機関が感じやすい不安や懸念を言語化し、ステーブルコインの運用において「誰が、どの範囲まで責任を負うのか」という点を明確にします。

※登壇者は変更となる可能性があります。予めご了承ください。

本イベントは事前申し込み制です。参加希望者は、以下のイベントページより申し込みが必要です。

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共催企業

TOKI

TOKIは、異なるブロックチェーン間をつなぐクロスチェーンブリッジを提供しています。IBC(Inter-Blockchain Communication)プロトコルに加え、独自開発のミドルウェア「LCP」を組み合わせることで、高いセキュリティを備えたクロスチェーン通信を実現しています。Progmatのステーブルコイン基盤で発行されるステーブルコインのクロスチェーン機能の実装も行っています。

Progmat

Progmatは、金融システムを変革するデジタルアセットのインフラを構築するスタートアップ企業です。「プログラム可能なネットワークで社会をつなぎ、あらゆる価値をデジタル化する」というミッションのもと、トークン化された証券、ステーブルコイン、ユーティリティトークンの発行・管理プラットフォームを提供しています。デジタルアセットのグローバルな利用拡大に向け、パートナーシップの構築も進めています。日本の金融市場における複数の主要機関から支援を受ける独立企業として、「デジタルアセット共創コンソーシアム」を運営し、さまざまな業界におけるデジタルアセットエコシステムを牽引しています。

KDDI

KDDIは、電気通信事業及びこれに付帯する事業等を提供しています。Web3の領域では、暗号資産ウォレットのUIやセキュリティ技術を生かしつつ、現実資産と連動するNFTやデジタル証明など新たなユースケースを拡張しています。

Pacific Meta

株式会社Pacific Metaは「ブロックチェーン領域のアクセラレーター」として、事業投資やコンサルティング、マーケティングなどに注力し、国内外のブロックチェーンプロジェクトの立ち上げからExitまで一貫した支援を行っています。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Pacific Meta Marketing&PR
お問い合わせフォーム: https://pacific-meta.co.jp/contact/

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