日本株・米国株の自動売買アプリ「Trade Stand」が大幅アップデート、TradingView統合と日本株CFDに対応

投資

個人投資家向け自動売買アプリ「Trade Stand」が大幅アップデート

株式会社ナレッジクリエイションは、個人投資家向けのクラウド型自動売買アプリ「Trade Stand(トレードスタンド、略称:トレスタ)」の大幅アップデートを2026年1月16日に実施しました。今回のアップデートは、アプリの操作性向上と対応金融商品の拡充を目的としています。

トレスタ Trade Stand ロゴ

Trade Stand(トレスタ)の概要

トレスタは、日本株および米国株の自動売買取引、アルゴリズム取引をスマートフォンやPCで手軽に行えるクラウド型アプリです。多機能チャートツール「TradingView」と証券口座をAPI連携させることで、株価チャート分析に加え、ファンダメンタルズ分析を組み合わせた複雑な売買ロジックに基づくシステムトレードを実現します。

従来のインストール型自動売買ソフトとは異なり、トレスタはWeb上で完結するクラウド型サービスです。PCの常時稼働やVPSサーバーの利用は不要であり、インターネット環境があれば、PC、スマートフォン、タブレットなどデバイスを問わず、いつでもどこでもシステムトレードによる株自動売買を利用できます。

アップデートの主な変更点

今回のアップデートでは、主に以下の3点が変更されました。

1. アプリデザインの刷新による直感的な操作性

アプリデザインが全面的に刷新され、操作性と視認性が大幅に向上しました。これにより、投資初心者から上級者まで、システムトレードを前提とした株自動売買の設定・運用を直感的に行える環境が提供されています。

トレスタのスマホ画面

2. TradingViewのアプリ内統合

これまで外部アプリとして利用していたTradingViewが、トレスタアプリ内で直接利用可能になりました。チャート分析から売買条件の設定、システムトレードによる自動売買の実行までを1つのアプリ内でワンストップで完結できます。

3. 日本株CFDへの対応

従来の日本株・米国株に加え、新たに日本株CFDの自動売買にも対応しました。これにより、システムトレードを活用したCFD取引など、より柔軟な投資戦略の構築が可能となります。

今後の開発方針

Trade Stand(トレスタ)は、今後システムトレードによる米国株CFDやオプション取引を取り扱う方向で開発を進めています。

関連情報

会社概要

  • 会社名: 株式会社ナレッジクリエイション

  • 本社: 東京都千代田区富士見1丁目2−27 2階

  • 代表取締役: 川本 恒平

  • HP: https://kn-creation.com/

Knowledge Creation ロゴ

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