アセットマネジメントOne、「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド」が純資産総額3,000億円を突破

投資

アセットマネジメントOne、ファンドの純資産総額3,000億円突破を達成

アセットマネジメントOne株式会社は、同社が設定運用する「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(成長型/隔月決算・予想分配金提示型/毎月決算・予想分配金提示型)」の純資産総額が、3ファンド合計で3,000億円を突破したことを2026年1月19日に発表しました。特に、成長型コース単体では2,000億円を超える実績を記録しています(2026年1月8日時点)。

One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンドの純資産総額と基準価額の推移を示すグラフ

同ファンドは2023年12月に「One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(成長型/隔月決算・予想分配金提示型)」が設定されて以来、市場の変動を経験しながらも着実に運用実績を積み重ねてきました。各ファンドの詳細な運用実績については、以下のファンド通信にて確認できます。

One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド ファンド通信

投資の力で未来をはぐくむ

アセットマネジメントOneは「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げ、投資家の資産形成をサポートしています。同社は今後も、多様な運用ニーズに対応する最高水準のソリューションを提供していく方針です。

アセットマネジメントOneの概要

アセットマネジメントOneは2016年10月に発足した資産運用会社です。「投資顧問事業」と「投資信託事業」の双方において、約76兆円(2026年9月末時点)という国内有数の運用資産残高を誇ります。グローバル運用リサーチ体制に支えられたアクティブ運用や最先端の運用戦略を通じて、個人投資家から機関投資家まで幅広いニーズに応えることを目指しています。

アセットマネジメントOneの公式HPはこちらです。

アセットマネジメントOne 公式HP

関連リンクもご確認ください。

One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド 特設ページ

投資信託に関する留意事項

投資信託にはリスクと費用が伴います。主なリスクとして、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスク、カントリーリスクなどが挙げられます。基準価額はこれらの要因により変動し、投資元本を割り込む可能性があります。投資信託は預貯金とは異なり、元本保証や利回り保証はありません。

また、投資信託には購入時手数料(購入価額に最大3.3%)、運用管理費用(信託報酬:ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.727%)、その他費用(売買委託手数料、信託事務費用、監査費用等)が発生します。これらの費用はファンドから間接的に負担され、事前に料率や上限額を示すことができない場合があります。

当資料は情報提供を目的としており、投資勧誘を意図するものではありません。掲載データは過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではないことにご留意ください。

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