「らくらく信用™」の主な特徴
「らくらく信用™」は、信用取引のレバレッジを自己資金(委託保証金)の1倍に設定し、取引可能上限額を500万円とすることで、リスクを抑えながら信用取引を開始できるサービスです。これにより、株式投資未経験者でも、自己資金の範囲内で売建て(空売り)など、株価下落局面でも利益を狙える信用取引ならではの柔軟な取引が可能になります。
取引手数料は、通常の信用取引と同様に無料です(国内株式取引手数料「ゼロコース」選択のうえ、「SORサービス」への利用同意・設定が必要)。また、同一資金で同じ銘柄の取引を1日に何度でも行えるほか、売建てが可能なため、現物取引以上に資金効率の良い取引が実現します。
株主優待の権利取得時に株価下落リスクを抑える「つなぎ売り」も利用できます。楽天証券は、つなぎ売りの注文を一括発注できる「らくらく優待取引™」を2025年11月に提供開始しており、「らくらく信用™」の導入により、未経験者でも手間なくつなぎ売りを活用できるようになります。
段階的なステップアップを支援
「らくらく信用™」で初めて取引を開始してから6カ月が経過すると、手続きなしで通常の信用取引口座へ自動的に切り替わります。通常の信用取引口座では、レバレッジを1倍、2倍、3.3倍のいずれかに自由に設定変更できるようになります。これにより、顧客は自身の経験やリスク許容度に合わせて段階的に投資スキルを向上させることが可能です。
主要ネット証券5社を比較した結果、経験やリスク許容度に応じたレバレッジ選択機能を提供する証券会社は楽天証券が初めてです(2026年1月19日時点)。

投資初心者へのサポート強化
楽天証券は、新規口座開設者の5割超が30代以下、約8割が投資初心者である状況を踏まえ、若年層を中心に高まる投資・資産形成への関心に応えるべく、初心者向けのサービス拡充に注力しています。国内株式・米国株式合わせて約8,500銘柄を対象にAIが分析した投資情報を無料で提供するなど、取引だけでなく情報提供にも力を入れています。
「らくらく信用™」の提供開始により、投資を始めたばかりの顧客にも、さらに快適な株式投資環境が提供されることが期待されます。
楽天証券の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。

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