CoinTrade Stake、国内初となる暗号資産「トンコイン(TON)」のステーキング取扱いを開始

投資

マーキュリー、「CoinTrade Stake」でトンコイン(TON)のステーキングを提供開始

株式会社セレスの連結子会社である株式会社マーキュリーは、同社が運営する暗号資産販売所のステーキングサービス「CoinTrade Stake」において、2026年1月21日より新規暗号資産「トンコイン(TON)」の取扱いを開始しました。

CoinTrade 新規ステーキング銘柄 追加 TON 最大年率 2.6% ステーキング銘柄 取り扱い 国内初

この「トンコイン(TON)」のステーキング銘柄としての取扱いが、国内で初めての事例となります。

「CoinTrade Stake」とは

「CoinTrade Stake」は、暗号資産(ブロックチェーン)を用いた資産運用を可能にするサービスです。この仕組みは「ステーキング」と呼ばれ、Web3時代のインフラストラクチャーとなるブロックチェーンの維持に貢献することで報酬を得る、次世代の資産運用として注目を集めています。

サービスURL:https://coin-trade.cc/services/stake/

トンコイン(TON)の概要

「トンコイン(TON)」は、2018年にメッセージングアプリのTelegramが開発したブロックチェーンプラットフォームが起源です。現在は「The Open Network」と名称を変更し、TON Foundationという非営利団体が開発・運営を担っています。

このブロックチェーンは、スケーラブルなクロスチェーン相互運用性を目標とし、多様なDApps(分散型アプリケーション)をサポートします。トランザクションやクロスチェーンの取引手数料だけでなく、ガバナンスの意思決定や分散型サービスの利用にも活用されています。

また、Proof of Stake (PoS) のコンセンサスアルゴリズムと、スケーラビリティ問題を解消するシャーディング技術を採用している点が特徴です。

トンコイン(TON)に関する詳細は、以下の関連サイトで確認できます。

取引概要

「CoinTrade Stake」におけるトンコイン(TON)の取引概要は以下の通りです。

最小申込数量 0.1~ 想定年率 (APR) 2.6%

  • 最小発注数量:0.1~

  • 想定年率(APR):2.6%

記載されている年率は目安であり、ネットワークの状況に応じて変動する可能性があり、保証されるものではありません。

CoinTrade ステーキング銘柄一覧

暗号資産販売所「CoinTrade」について

「CoinTrade」は、ユーザーが使いやすいインターフェースとシンプルなトレードビューを特徴とする暗号資産販売所です。多様な世代のユーザーが迷うことなく暗号資産取引を実現できるよう設計されています。アプリから最短数時間で口座開設が可能であり、手軽に利用を開始できます。

サービスURL:https://coin-trade.cc/

今後の展望とリスク情報

株式会社セレスは、暗号資産販売所「CoinTrade」を運営する株式会社マーキュリーと、持分法適用関連会社である国内大手暗号資産取引所のビットバンク株式会社と共に、暗号資産・ブロックチェーン事業を通じてトークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向けて邁進していきます。

なお、「CoinTrade」で取り扱う商品等は価格変動により損失が生じる恐れがあります。本記事は投資の勧誘や暗号資産の売買を推奨するものではありません。

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