アドバイザリー・ボード設立の背景
エンヴァリスは、創業当初よりテクノロジーの可能性を最大限に引き出し、それを資本市場における実務や規律、高い視座と融合させることで、信頼される価値を創出するという構想を掲げています。テクノロジー起点のアプローチだけでは資本市場における説得力を十分に担保できないという認識のもと、株式アナリストの評価軸に加え、上場・開示制度、機関・個人投資家の目線、上場企業CFOや企業価値形成に精通する専門家の見識を組織的に取り入れることが不可欠であると判断しました。本アドバイザリー・ボードは、テクノロジーと資本市場の知を横断的に結び、社会的に受容されるスタンダードを共に築いていくための基盤と位置付けられています。
株式リサーチ・レポート配信プラットフォームは以下のURLからアクセス可能です。
https://envalith.com
アドバイザリー・ボード・メンバー
アドバイザリー・ボードには、資本市場の各分野から経験豊富な専門家が参画しています。
上場・開示制度
- 静 正樹氏(株式会社日本取引所グループ 元取締役 他)
機関投資家
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Jason Low氏(シンガポール政府投資公社 元ジャパン・バリュー・アッド・チーム共同創設者)
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非公開(グローバル株式投資ファンド 創設パートナー兼シニア・アドバイザー)
株式アナリスト
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鈴木 行生氏(日本ベル投資研究所 代表取締役 他)
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辻本 臣哉氏(明治ドレスナーアセットマネジメント 元調査部長 他)
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松橋 郁夫氏(ゴールドマン・サックス証券 元 投資調査部マネージング・ディレクター 他)
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松本 直子氏(シティグループ証券 元株式調査部 マネージング・ディレクター)
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Ben Hartwright氏(ゴールドマン・サックス証券(アジア)投資調査部 元エグゼクティブ・ディレクター)
上場企業CFO
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八木 智昭氏(株式会社タイミー 取締役CFO)
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杉山 賢氏(ラクスル株式会社 上級執行役員グループCFO 他)
資本市場領域における専門家
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鈴木 祐太氏(ベイン・アンド・カンパニー パートナー)
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樋口 航氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)
これら12名に加え、金融庁出身者、各産業セクターを牽引した元トップアナリスト陣、様々な上場企業のCFO陣からなる広範なネットワークが、エンヴァリスの次世代型株式リサーチの基盤を支えています。
ENVALITH(エンヴァリス)に込められた想い
「エンヴァリス」は、企業の可能性を最大限に引き出すという決意を込めた造語です。
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Mission: 日本と世界の企業を照らし、輝かし続ける
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Vision: 企業の本質的な価値を見出し、あらゆる手段で世界へ伝え、高めていく
名称の由来は以下の通りです。
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En-(エン-): 「Enable」「Enrich」「Enhance」といった、能力を引き出し高めるポジティブな意。より良い未来を可能にする存在であることを目指します。
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Val-(ヴァル-): 「Value」のみならず、経済的価値を下支えする「Valor(勇気)」や「Valid(正当な)」評価への願いが込められています。
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-lith(-リス): ギリシャ語で「石、岩」を意味します。揺るぎない一枚岩のような強固な基盤と、磨けば光る「鉱石」のイメージ、そして光を当てて価値を「発掘」する創造性を表現しています。
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一氏は、「ENVALITH(エンヴァリス)の志に共鳴し、資本市場の第一線で実績を築かれた方々をアドバイザリー・ボードに迎えることができたことを心より光栄に思います。私たちは、本ボード・メンバーの卓越した知見と、当社のテクノロジーの力を融合させることで、既存のアナリストが担ってきたバトンを次世代へ繋ぎ、日本企業の価値が国内外の機関・個人投資家に正当に評価される土壌を整えてまいります。すべての企業に等しく光が当たる、新しい資本市場のインフラを、この強力な布陣と共に創り上げていく決意です」とコメントしています。
株式会社エンヴァリスについて
株式会社エンヴァリスは、2025年11月に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。代表は代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一氏です。次世代型の株式リサーチ提供および企業へのIR支援を事業内容としています。


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