株式会社ハートアップ、TOKYO PRO Market上場申請を発表
株式会社ハートアップは、株式会社東京証券取引所が運営する特定投資家向けの株式市場TOKYO PRO Marketへの上場申請を行いました。上場予定日は2026年2月27日です。この申請では、株式会社日本M&AセンターがJ-Adviserを担当しています。

株式会社ハートアップの事業概要
ハートアップは2015年2月に設立され、福岡県久留米市に本店を置いています。主な事業内容は、児童福祉法に基づく障害福祉サービスである放課後等デイサービスを中心とした、発達支援が必要な子どもたちへの療育支援です。特に、サッカー療育に特化した「カラーズFC」を運営し、「生きる力を育む」自立支援を最終目標に掲げています。サッカーを通じて、社会性、非認知能力、ウェルビーイングを育む伴走型の療育プログラムを提供しています。
2025年5月期の売上高は325百万円、2025年12月末時点の従業員数は78名です。現在、福岡、佐賀、千葉の3拠点で事業を展開しています。
TOKYO PRO Market上場申請の背景
ハートアップは、今後のさらなる事業成長を見据え、社会的信用力・企業認知度の向上、ガバナンス体制の整備、人材採用力の強化を目的として、TOKYO PRO Marketへの上場申請に至りました。この上場を通じて、企業基盤の強化を図る方針です。
ハートアップの上場申請詳細は、以下のサイトで確認できます。
日本M&Aセンターの上場支援実績
日本M&Aセンターは、企業成長の促進、円滑な事業承継、一般市場への上場に向けた体制整備を目的としたTOKYO PRO Marketへの上場支援を積極的に行っています。既存上場企業を含め、全国で100社以上のJ-Adviser契約実績を有しており、ハートアップは同社がJ-Adviserを担当する第53号銘柄となります。

2024年12月には、福岡証券取引所が運営するプロ投資家向け市場、Fukuoka PRO Marketの上場指導・審査を行うF-Adviser資格も取得しています。

日本M&Aセンターの上場後成長支援
日本M&Aセンターは、TOKYO PRO MarketやFukuoka PRO Marketへの新規上場支援に留まらず、M&A仲介業のリーディングカンパニーとして、上場後の成長支援にも注力しています。海外進出や新規事業の創出、適時開示のアドバイス、組織経営のモニタリングまで、多岐にわたるサポートを提供しています。また、IPOを支援する監査法人、公認会計士、既存上場企業との連携を強化し、全国に「スター企業」を誕生させ、地域経済の活性化や雇用創出を通じた地方創生に貢献しています。
TOKYO PRO Market上場支援サービスの詳細は、以下のサイトで確認できます。

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