WeCapital株式会社、第16回白鵬杯に協賛し「夢まで、みんなで。」の理念を次世代と世界へ発信

投資

WeCapital株式会社、第16回白鵬杯に協賛

投資・配当型クラウドファンディングサービス「ヤマワケ」を運営するWeCapital株式会社は、2026年2月7日(土)、2月8日(日)に開催された「第16回白鵬杯」に協賛しました。

この取り組みは、相撲が持つ挑戦・成長・礼節の精神を未来に繋ぎ、「夢まで、みんなで。」というWeCapital株式会社の理念を世代や国境を越えて広げることを目的としています。

第16回 白鵬杯

協賛の背景:挑戦と共感の融合

WeCapital株式会社は、「夢まで、みんなで。」を理念に掲げ、これまで一部の人に限られていた資産形成の機会を、少額から誰もが参加できる金融サービスとして提供しています。

同社は、資産形成や社会への参加の機会がより開かれるべきだと考え、一人ひとりが自分の意思で未来に参加し、挑戦を応援できる社会の実現を目指しています。

一方、白鵬杯は、相撲という伝統文化を通じて、年齢・国籍・環境を問わず誰もが挑戦できる舞台を世界に提供してきました。勝敗だけでなく、礼節や努力、挑戦する姿勢そのものに価値を置く白鵬杯のあり方は、WeCapital株式会社が金融の世界で目指す「挑戦の機会をひらき、未来を支える」という価値観と深く共鳴しています。

本協賛は、白鵬杯が掲げる「相撲を通じて人と人をつなぎ、次世代に夢を届ける」という想いに共感し、限られた世界を誰もが参加できる世界へとひらくという共通のビジョンを、スポーツと金融という異なる領域から共に発信するものです。

今後も、挑戦する人々を支え、未来を育てる文化の醸成に貢献し、地域社会や次世代に新たな価値を生み出す取り組みを推進します。

白鵬杯とは

第16回 白鵬杯 会場

白鵬杯は、元横綱・白鵬翔氏の想いから誕生した、相撲を通じて次世代の挑戦を育む世界大会です。

年齢・国籍・経験を問わず、誰もが土俵に立ち、挑戦できる場を提供することを目的に、日本国内のみならず海外からも参加者を迎え、相撲という伝統文化を世界へ発信しています。

勝敗だけを競うのではなく、礼節・尊敬・努力・挑戦といった相撲が本来持つ精神性を大切にし、子どもたちが「挑戦することの価値」や「努力の尊さ」を体感できる場として、広く支持されています。

白鵬氏が白鵬杯に込めた想い

白鵬氏スピーチ

白鵬氏は現役時代から「相撲は人を育てる文化である」という信念を持ち続けていました。

白鵬杯には、相撲を通じて次世代が夢を持ち、挑戦し、世界とつながっていくことへの強い想いが込められています。

環境や立場に関係なく、一歩を踏み出したいと願う人に挑戦の舞台を用意し、その挑戦を社会全体で支え、応援する文化を育てていくことが、白鵬杯の目指す未来です。

白鵬氏からのメッセージ:
「白鵬杯は、『子どもたちに相撲の未来を残したい』という想いから16年前に始めました。相撲は礼に始まり礼に終わる、日本が誇る文化であり、その精神は国境を越えて共有できるものです。今では19カ国・地域、約1,700人が参加する大会となり、世界をつなぐ挑戦の場へと成長しました。白鵬杯を通じて、次世代が夢を描き、挑戦できる未来を育むとともに、日本の伝統文化である相撲を、世界にひらかれた文化としてグローバルに広げていきたいと考えています。」

WeCapital株式会社 代表からのメッセージ

WeCapital株式会社は、「夢まで、みんなで。」という理念のもと、金融の世界において、これまで一部の人に限られていた投資・資産形成の機会を、誰もが少額から金融サービスに参加できる仕組みとして提供してきました。

白鵬杯が掲げる「誰もが挑戦できる舞台をつくる」という想いは、WeCapital株式会社が大切にしてきた価値観と深く重なると強調しています。

本協賛を通じて、挑戦する人を支え、夢が育つ社会の実現に貢献していきます。

WeCapital株式会社について

WeCapital株式会社 ヤマワケ

「ファイナンスを、暮らしのなかに。」をミッションに掲げ、投資・配当型クラウドファンディング「ヤマワケ」を提供する企業です。資金を集めたい事業者と応援したい投資家をつなげることで、挑戦と共感をマッチングし、新たな価値の創造を目指しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました