FOLIOホールディングス、総取扱資産残高8,500億円を突破

投資

FOLIOホールディングスが総取扱資産残高8,500億円を突破

株式会社FOLIOホールディングスは、2026年2月9日時点で総取扱資産残高が8,500億円を突破したと発表しました。同社はSBIグループの一員として、革新的な金融ソリューションを提供しています。

総取扱資産残高 8,500億円 突破 FOLIO HOLDINGS

成長を牽引する多様な金融ソリューション

FOLIOホールディングスグループは、「ROBOPRO®」や「4RAP」を活用した投資一任運用サービス、AI予測を活用した投資助言など、幅広い金融ソリューションを提供しています。これらのサービスは多様な顧客ニーズに対応し、総取扱資産残高を着実に増加させています。

総取扱資産残高の推移を示す棒グラフ

同グループは今後も運用基盤システムとAI運用エンジンの強みを活かし、金融機関との連携を拡大する方針です。これにより、より多くの人々の資産形成への貢献を目指します。

総取扱資産残高の内訳

2026年2月9日時点の総取扱資産残高の内訳は以下の通りです。

総取扱資産残高の内訳を示す表

「AI投資運用事業」は、FOLIOが直接提供する投資一任運用サービス(ROBOPRO等)および、子会社が投資助言を行う金融商品(ROBOPROファンド等)の合計金額です。「ROBOPROファンド」は公募のみを記載しています。

「金融インフラストラクチャー事業」は、銀行・証券会社などの金融機関における、4RAPを活用した投資一任運用サービスの預かり資産の合計金額です。

これらの数値は速報値であり、今後修正される可能性があります。

FOLIOホールディングスについて

FOLIOホールディングスは「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げ、これからの社会に求められる金融ソリューションの創出を通じて、豊かな未来の実現を目指しています。傘下には、一般顧客や金融機関向けに投資一任運用ソリューションや投資助言サービスを提供する株式会社FOLIOと、金融業界向けに投資・運用・調査・分析・システム連携に係るソリューションを開発するAlpacaTech株式会社を擁しています。両社の連携により、高度な技術力を駆使した金融ソリューションを拡充しています。FOLIOホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場しSBI証券を傘下に持つSBIホールディングス株式会社のグループ会社です。

詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

会社概要

  • 会社名: 株式会社 FOLIOホールディングス

  • 本社所在地: 東京都千代田区一番町 16-1 共同ビル一番町 4 階

  • 事業内容: グループ会社の経営管理および付帯業務

  • 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 甲斐 真一郎

  • 設立: 2019年4月1日

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