moomoo証券とJPX共催「日米株オプション初心者向けセミナー」に800名超が参加、満足度86%を達成

投資

moomoo証券とJPXが共催した「日米株オプション初心者向けセミナー」が盛況

2026年2月7日、moomoo証券株式会社と株式会社日本取引所グループ(JPX)は、「moomoo 日米株オプションアカデミー 2026 〜知識ゼロから気軽にスタート!初心者向け基礎セミナー〜」を共催しました。本セミナーには800名以上の投資家が来場し、オプション取引未経験者や初心者向けに特化した1日集中型の実践プログラムが提供されました。

JPXのプレゼンテーション

セミナー終了後のアンケートでは、参加者の86%が「満足」と回答し、88%が「実際にオプション取引を始められそう」と回答しています。これは、日本におけるオプション投資の普及に向けた重要な一歩となるでしょう。

初心者の「つまずき」を解消するプログラム設計

本イベントは、日本の個人投資家にとって心理的ハードルが高いとされるオプション取引を、初心者目線で再構築することを目指しました。特に「コール/プットの買い」「ターゲットバイ」「カバードコール」という、実践しやすい3つの代表的戦略に焦点を絞り、解説が行われました。

moomoo証券のプレゼンテーション

参加者からは「内容が非常に理解しやすかった」「オプションへの心理的ハードルが下がった」「具体的な使いどころが明確になった」といった声が多数寄せられ、プログラムの有効性が示されています。

20名の専門スタッフがサポートする『伴走型』学習体験

本セミナーでは、単に知識を提供するだけでなく、参加者が実際にオプション取引を始められるよう、「伴走型」の学習体験を重視しました。各セッションでは、戦略解説の直後に、参加者自身のスマートフォンを用いた「実機操作ガイド」が実施されました。

アンケート結果と実機操作

会場には約20名の専門スタッフが常駐し、操作に迷う参加者を個別にサポート。この手厚いサポート体制により、参加者の88%が「これなら自分でもオプション取引を始められそう」と回答し、セミナーの高い機能性が証明されました。

オンラインコミュニティ「学習キャンプ」で継続的なサポート

イベント当日を「学びのゴール」ではなく「実践のスタート」と位置付け、オプション取引に特化した新たなオンライン学習コミュニティ『オプション初心者キャンプ』が紹介されました。このコミュニティを通じて、参加者は戦略理解を深め、継続的なサポートを受けることが可能です。

また、オンラインだけでなく、moomoo証券ストア表参道でもオプション取引をテーマとしたセミナーが継続的に開催される方針であり、リアルとデジタルを横断した学びの場が提供されます。

想定を超える反響と今後の取り組み

800名超という予想を大きく上回る参加者数を受け、moomoo証券は、後日配信予定のフォローアップメールにて、講義内容を振り返るための資料やコンテンツを充実させて提供する予定です。また、参加者からのフィードバックに基づき、今後のサービス改善に全力を尽くすとしています。

今回の「moomoo 日米株オプションアカデミー 2026」は、日本におけるオプション取引への関心の高まりを明確に示しました。moomoo証券は今後も、JPXをはじめとするパートナーと連携し、投資をより身近で実践的なものにするための取り組みを継続していきます。

日本取引所グループについて

日本取引所グループ(JPX)は、東京証券取引所や大阪取引所などを傘下に持ち、取引所金融商品市場の開設・運営事業を展開しています。株式、ETF、先物・オプションなど多様な金融商品の上場市場を提供し、公正・透明で円滑な売買を可能にする市場を提供しています。

moomoo証券について

moomoo証券は、2018年に米国シリコンバレーで誕生した投資アプリ「moomoo」を提供しています。世界2,800万人以上(2025年Q3決算公告より)の個人投資家が利用するこのアプリは、2025年11月には日本国内で200万ダウンロード(Sensor Tower集計)を突破しました。米国、カナダなど世界各国で培った技術力を活かし、日本の個人投資家の利益に貢献する独自のツール開発を進めています。

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