「ROBOPRO」のAI戦略を活用した新ファンドが誕生
SBIグループの株式会社FOLIOは、SBI岡三アセットマネジメント株式会社により新たに設定される公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」(愛称:「ロボっとプラス2」)に関連する指数において、投資助言業務としてゴールドマン・サックス・インターナショナルへ資産配分比率の助言を行います。本ファンドの有価証券届出書は2026年2月13日に関東財務局長に提出されており、2026年3月2日から募集が開始されます。

ファンドの概要と運用戦略
本ファンドは、ルミニスⅡ・リミテッドが発行する円建て債券(通称:ゴールドマン・サックス社債)に投資を行い、設定日から約6年後の償還価額において元本を上回る投資成果を目指すものです。ゴールドマン・サックス社債の運用成果は、「安定運用部分」と「積極運用部分」の二つの要素で構成されます。
「安定運用部分」では、ゴールドマン・サックス社債へ高位に投資することで円ベースでの元本確保を目指します。一方、「積極運用部分」では、「ROBOPRO®戦略VT5指数」に連動した実績連動収益の獲得を目標とします。
ROBOPRO戦略VT5指数とは
ROBOPRO戦略VT5指数は、FOLIOがAI予測を用いて算出した資産配分に基づくポートフォリオに対し、ゴールドマン・サックス・インターナショナルが年率リスクが5%程度になるようリスクコントロールを付与した戦略です。この戦略では、世界の株式、債券、リート、および金の7資産を実質的な投資対象とし、投資比率は最大150%程度と設定されています。
FOLIOのAI投資の実績と今後の展望
FOLIOは、AI投資「ROBOPRO」を皮切りに、AI予測を活用した資産運用サービスで実績を重ねてきました。公募投資信託におけるAI活用も積極的に進められており、「ROBOPROファンド」(SBI岡三アセットマネジメント株式会社)や「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」(三井住友DSアセットマネジメント株式会社)等においても、FOLIOはグループ会社であるAlpacaTech株式会社とともにAI投資戦略に基づく投資助言を提供しています。
FOLIOは今後も、AIを活用した資産運用の拡充・高度化を進めるとともに、多面的なアプローチで金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献していく方針です。

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商号等:株式会社FOLIO 金融商品取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第2983号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
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株式会社FOLIOホールディングスについて
「明日の金融をデザインする。」をミッションに掲げ、これからの社会に求められる金融ソリューションの創出を通じて、豊かな未来の実現を目指しています。株式会社FOLIOとAlpacaTech株式会社を傘下に擁し、両社による強力な事業シナジーのもと、高度な技術力を駆使した金融ソリューションを拡充しています。FOLIOホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場するSBIホールディングス株式会社のグループ会社です。
株式会社FOLIO 会社概要
本社所在地:東京都千代田区一番町 16-1 共同ビル一番町 4 階
事業内容:第一種金融商品取引業、投資運用業、投資助言・代理業
登録番号等:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2983 号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
代表者:代表取締役 四元 盛文
設立:2015 年 12 月 10 日

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