「ギガテック7」の概要と特徴
「ギガテック7」は、「たわらノーロード フォーカス」シリーズの一つとして設計されています。このシリーズは、年金基金などの機関投資家向けに長年提供されてきた運用手法の経験を活かし、シンプルな仕組みとコストの抑制を追求しています。
本ファンドの主な特徴は以下の通りです。
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米国超大型テクノロジー7社への集中投資: 革新的な技術で世界市場を牽引する厳選された7社に投資します。
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パフォーマンス向上への着目: 対象企業の株価上昇トレンドに焦点を当て、積極的な運用を目指します。
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低コスト運用: 申込手数料、換金手数料、信託財産留保額は全てありません。運用管理費用(信託報酬)は、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.77%(税抜0.70%)と、投資対象マザーファンドの品貸料の一部を合計した額です。
募集期間と設定日
「たわらノーロード フォーカス 米国超大型テクノロジー7(愛称:ギガテック7)」の当初募集期間は、2026年3月6日から24日までです。設定日は2026年3月25日で、設定日以降も申し込みが可能です。
投資信託のリスクと費用
投資信託には、株価変動リスク、集中投資リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性リスクが伴います。ファンドの基準価額は変動し、運用による損益は全て投資家に帰属します。したがって、投資元本は保証されておらず、損失を被る可能性があります。投資信託は預貯金とは異なります。
運用管理費用(信託報酬)以外の費用として、組入有価証券等の売買委託手数料、信託事務の処理費用、外国での資産保管費用、監査費用等が発生する場合があります。これらの費用は信託財産から間接的に負担され、事前に料率や上限額を示すことはできません。
詳細な情報については、以下のレポートをご確認ください。
レポート
アセットマネジメントOneについて
アセットマネジメントOneは、2016年10月に発足した資産運用会社です。約76兆円(2025年9月末時点)の運用資産残高を誇り、国内有数の規模を確立しています。「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げ、個人投資家から機関投資家まで、多様な運用ニーズに応える最高水準のソリューション提供を目指しています。
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