アモーヴァ・アセット、新ETF「上場インデックスファンド日経銀行株トップ10」を東証に上場

投資

新ETFの概要

本ETFは、日経銀行株トップ10指数に連動を目指す商品です。信託報酬料率は年率0.165%(税込)以内で、年2回の決算が予定されています。売買単位は1口からで、上場日時点の最低投資金額は約1,500円とされています。NISAの成長投資枠の対象にもなります。

「日経銀行株トップ10指数」とは

「日経銀行株トップ10指数」は、東京証券取引所プライム市場に上場する「銀行業」の中から、時価総額の大きな上位10銘柄で構成される株価指数です。この指数は、1銘柄への組入比率を35%以内に抑えつつ、毎年11月末に構成銘柄の見直しを行うルールに基づいて算出されます。2026年2月2日より算出・公表が開始された新しい指数であり、本ETFは、上場・非上場を問わず、同指数への連動を目指す初の投資信託となります。

「金利ある世界」における投資機会

日本におけるマイナス金利政策の終了により、「金利ある世界」への移行が進んでいます。一般的に、日本国債の金利が上昇すると、貸出金利と預金金利の差が拡大し、銀行の業績改善につながると言われています。特に大手銀行は収益基盤が厚く、株主還元にも積極的な傾向が見られます。本ETFは、このような金利上昇局面で恩恵を受けやすい大型銀行株に厳選して投資することで、「金利ある世界」における新たな投資の選択肢を提供します。

詳細情報と留意事項

「上場インデックスファンド日経銀行株トップ10」の詳細については、アモーヴァ・アセットマネジメントのウェブサイトで確認できます。

540A - 上場インデックスファンド日経銀行株トップ10
540A - 上場インデックスファンド日経銀行株トップ10(愛称:上場日経銀行株トップ10) の基本情報ページです。ファンドの特色、商品概要、ファンドデータ、分配金情報などをご確認いただけます。

投資に際しては、売買手数料や信託報酬、その他の費用が発生します。投資者の投資元金は保証されておらず、市場取引価格または基準価額の下落により損失を被る可能性があります。主なリスクとしては、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、有価証券の貸付などにおけるリスクが挙げられます。投資信託説明書(交付目論見書)を必ず確認し、内容を理解した上で自身の判断で投資を行ってください。

「日経銀行株トップ10指数」の著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社日本経済新聞社が有しています。日本経済新聞社は、本ETFの運用や取引に関して一切の義務・責任を負いません。

アモーヴァ・アセットマネジメントについて

アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社は、1959年に日本で設立されたグローバルな資産運用会社です。2025年9月に日興アセットマネジメントから社名を変更しました。世界各国の個人投資家・機関投資家に対し多様な投資戦略を提供しており、運用資産総額は約39.9兆円(2025年9月末現在)です。同社は三井住友トラストグループの一員です。

詳細はこちら:
https://www.amova-am.com/

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