FIN/SUM2026について
FIN/SUMは、日本経済新聞社と金融庁が共催する国内最大級のフィンテックカンファレンスである。第10回目となる今回は、「FIN/SUM NEXT AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」をテーマに掲げ、これからの10年を見据えた金融の進化について多角的な視点から議論が行われる。
開催概要
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開催日時: 2026年3月3日(火) ~6日(金)
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会場: 丸ビルホール(丸ビル7階)、丸ビルコンファレンススクエア(同8階)、マルキューブ(同1階)、三菱ビル10階 コンファレンススクエアエムプラス(M+)
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主催: 日本経済新聞社、金融庁
登壇プログラム詳細
千葉孝浩氏は、パネルセッション「金融の主語は、もう変わっている!? 〜規制・ID・AI・投資の現場から」に登壇する。本セッションでは、規制の解釈、デジタルIDの実装、AIによる判断、投資の意思決定といった金融現場で起きている変化に焦点を当て、金融を動かす主体や意思決定を左右する要素を現場視点で深掘りする。日本の金融の現状と今後の方向性が浮き彫りになることが期待される。
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日時: 2026年3月5日(木) 18:40〜19:30
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会場: 丸ビルホール 7階 HALL A
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登壇者:
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三輪 純平氏(国立リベラルアーツ 代表取締役/フィンテック協会 常務理事)
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北澤 直氏(Eight Roads Ventures Japan ベンチャーパートナー)
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千葉 孝浩(TRUSTDOCK 代表取締役CEO)
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モデレーター:
- 山田 康昭氏(GiveFirst 代表取締役CEO)
千葉孝浩氏プロフィール

千葉孝浩氏は、デジタルID研究に基づき、日本初の本人確認API「TRUSTDOCK」事業を展開する。公的個人認証とeKYCに対応したデジタル身分証アプリと、各種法規制に対応した顧客確認業務インフラを提供する本人確認専門会社の代表を務める。現在は「デジタルアイデンティティとeKYC」の社会デザインに注力しており、経済産業省、金融庁、日本銀行主催のイベントなどで多数の登壇・講演実績を持つ。
eKYCサービス「TRUSTDOCK」について
「TRUSTDOCK」は、eKYC(オンライン本人確認)業務に関するソリューションを顧客ニーズに合わせてワンストップで提供するサービスである。累計導入社数は業界No.1を誇る(2024年12月時点、東京商工リサーチ調べ)。
犯罪収益移転防止法をはじめとする各種法令に対応したeKYC手法を専門的知見から提案し、法人確認や反社会的勢力リスクチェックにも対応する。APIやSDKなどのテクノロジー基盤提供に加え、24時間365日の確認作業まで一気通貫で対応する。本人確認業務における「法令対応」「テクノロジー」「業務プロセス」を一体化し、BPaaS(Business Process as a Service)モデルのeKYCサービスとして最適なDXソリューションを提供する。
- サービスサイト:
https://biz.trustdock.io/
株式会社TRUSTDOCKは、2025年9月26日付で公的個人認証サービスにおける署名検証者(プラットフォーム事業者)の主務大臣認定を新たに取得した。これにより、民間事業者はTRUSTDOCKのシステム基盤を活用し、マイナンバーカードの電子証明書を利用したサービス提供が可能となる。同社は、培ってきた技術力とセキュリティ体制を基盤に、「公的個人認証の社会実装を支えるインフラ事業者」として日本のデジタル社会の発展に貢献する。
会社概要
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社名: 株式会社TRUSTDOCK
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所在地: 東京都中央区京橋3-1-1 WeWork東京スクエアガーデン
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代表取締役: 千葉 孝浩


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