ROBOPROファンド、3か月連続でバランス型ファンド資金流入額ランキング首位を獲得

投資

ROBOPROファンドが3か月連続で首位に

株式会社FOLIOが投資助言を行う公募投資信託「ROBOPROファンド」が、2026年2月のバランス型ファンドカテゴリー(単位型/限定追加型除く)において月間資金流入額345.7億円で第1位を獲得しました。この結果、2025年12月以降、3か月連続で首位を維持しています。

2025年には、バランス型ファンド(単位型/限定追加型除く)において、月間資金流入額首位を通算6回獲得しており、その実績は確固たるものとなっています。

ROBOPROファンドがバランス型ファンド月間資金流入額ランキングで第1位を獲得

AI投資「ROBOPRO」の戦略と実績

FOLIOは2020年1月から、AIで相場の上昇・下落を予測し、投資配分をダイナミックに変更するAI投資「ROBOPRO®」を提供しています。2023年12月に設定された「ROBOPROファンド」は、「ROBOPRO」の運用戦略に基づいてFOLIOが投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用を担当しています。

「ROBOPROファンド」は、複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中でも、AIを活用した機動的なリバランスが強みを発揮し、好調なパフォーマンスを見せています。2026年2月27日時点の純資産総額は3,209億円に到達し、分配金お支払い後の基準価額は15,052円(分配金設定来合計700円お支払い)を記録。同年3月2日には基準価額の最高値を更新しました。

販売会社の拡大も進んでおり、現在、証券会社22社、銀行17行で取り扱われています(2026年3月3日時点)。好調なパフォーマンス等を背景に、ネット証券や地方銀行など複数の販売会社で投資信託販売ランキングの上位を獲得しています。

広がるROBOPROのAI投資ノウハウ

FOLIOが「ROBOPRO」を通じて培ってきたAI投資のノウハウは、以下の金融サービスでも活用されています。

  • 「SBIラップ AI投資コース」(株式会社SBI証券)

  • 「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」(株式会社愛媛銀行)

  • 「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」(株式会社足利銀行)

また、投資助言業者として「ROBOPROファンド」に加えて、SBI岡三アセットマネジメント株式会社により設定された公募投資信託「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」、三井住友DSアセットマネジメント株式会社により設定された単位型公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」等の運用にも携わっています。

FOLIOの今後の展望

FOLIOは今後も、AIを活用した資産運用の拡充・高度化を進め、多面的なアプローチで金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献していく方針です。

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金融商品取引法等に係る表示

株式会社FOLIOは、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第2983号に登録されており、日本証券業協会および一般社団法人日本投資顧問業協会に加入しています。

FOLIOの証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。ただし、取り扱っている商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料や必要経費等が発生する場合があります。また、金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の変動等により損失が生じ、投資元本を割り込むおそれがあります。契約の際は、契約締結前交付書面等の内容を十分に確認してください。

手数料等及びリスクの詳細はこちらで確認できます。
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