貸株サービス概要
サクソバンク証券が提供する貸株サービスは、米国に加え、フランス、ドイツ、スイス、イタリア、スペインの株式市場に上場する株式およびETFを含む6,500銘柄以上を対象としています。多くの銘柄で年率10%超、一部銘柄では年率50%超の貸株金利を実現しています。これにより、投資家は保有資産を有効活用し、新たなインカムゲインの機会を得られます。
期間限定キャンペーン:貸株金利が2倍に
本サービスの開始を記念し、2026年3月10日から4月30日までの期間中、貸株によって得られる貸株金利が2倍となるキャンペーンを実施します。キャンペーンの適用には、貸株サービスへの参加およびキャンペーンへの事前登録が必要です。
キャンペーンの詳細については、こちらをご覧ください。
サクソバンク証券の貸株サービスの特徴
サクソバンク証券の貸株サービスは、以下の特徴を持っています。
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低水準な取引手数料: 米国株式の取引手数料は0.033〜0.088%と低水準です(NISAにおける取引手数料は除きます)。その他の取引手数料の詳細はこちらをご参照ください。
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高水準な貸株金利: 年率5%以上の銘柄が多数存在します。一部銘柄では年率50%超の金利を提供します。
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幅広い提供対象国: 米国、ドイツ、フランス、スイス、スペイン、イタリアの株式が対象です。
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高い操作性: すべての対象銘柄が自動的に貸し出されるため、銘柄ごとの手動設定が不要で、手間なく収益を最大化できます。
サクソバンク証券は、2024年に取引手数料を引き下げ、投資コストを抑えた取引環境を整備してきました。今回の貸株サービスの開始により、低コストで株式を購入し、さらに貸し出すことで高い金利収益を得ることが可能となり、資金をより効率的に活用できる投資環境を提供します。
特に欧州株式への投資ニーズの高まりに応えるものであり、日本の投資家がグローバルポートフォリオを効果的に構築・最適化するための重要な取り組みです。既存の配当金再投資サービスや株式オプション取引と組み合わせることで、さらなる収益機会を追求できます。
貸株サービスとは
貸株とは、投資家が保有する株式を、空売りや市場の流動性確保を目的とする他の市場参加者に貸し出す仕組みです。株式を貸し出すことで、投資家は貸株料を受け取り、保有資産を活用して利息収入を得ることが可能です。
貸株期間中も株式の経済的所有権は投資家に留まります。配当金の受取りや株価変動による利益・損失は引き続き投資家に帰属します。また、貸出中の株式はいつでも売却が可能であり、貸出期間終了後には株式が返却されるため、長期的な投資方針に影響はありません。
サクソバンク証券 代表取締役社長 Johan Gade氏のコメント
サクソバンク証券の代表取締役社長であるJohan Gade氏は、日本の投資家に対し、リターン向上に資する新たな選択肢を提供できることを歓迎しています。本サービスは、幅広い外国投資へのアクセスを可能にするだけでなく、既存のポートフォリオが持つ「隠れた収益機会」を引き出すものです。特に、昨年以降関心が高まる欧州への投資機会において、欧州株式を対象とした貸株サービス提供の意義を強調しています。
サクソバンク証券は、「日本で最も顧客中心の証券会社を目指す」というコミットメントのもと、顧客ニーズに寄り添った商品・サービスの開発に取り組む方針です。
サクソバンク証券株式会社について
サクソバンク証券株式会社は、2006年に設立されたサクソバンクA/Sの100%子会社であり、金融庁の登録を受けたオンライン証券会社です。外国為替証拠金(FX)、CFD、米国・欧州・中国をはじめとする外国株式を取り扱っています。特に欧州株については、欧州19ヵ国の銘柄も取り扱い、多様な投資選択肢を提供しています。競争力のある取引手数料も特徴です。
詳細はサクソバンク証券のホームページをご覧ください。
ご留意事項
サクソバンク証券の取扱商品は、商品ごとに所定の手数料や諸経費等を負担する場合があります。また、各商品は取引対象の価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。デリバティブ取引(オプション取引の買いを除く)では、差し入れた証拠金やその他の保証金(元本)の額を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なるため、詳細については、サクソバンク証券の取引説明書(契約締結前交付書面)、取引ツールまたはWEBサイトをご確認ください。


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