リーフラス、東京証券取引所への重複上場準備を開始 – グローバル・ハイブリッド成長戦略を始動

投資

重複上場の目的と背景

リーフラスは、「日本発の質の高いスポーツ教育メソッドを世界中の子どもたちへ届け、未来の成長に貢献する」というグローバル展開の実現に向け、米国Nasdaq市場へ上場しました。この上場で得た推進力と信用力を基盤に、事業の主力地盤である日本市場(東京証券取引所)への重複上場を目指します。これにより、以下のシナジー効果を創出し、株主価値の最大化を図ります。

  • 事業成長の加速: 日本国内における「上場企業」としての知名度・信用力を確立し、自治体・教育機関との連携や人材採用を強化します。

  • 財務戦略の柔軟性: 米ドル(Nasdaq)と日本円(東証)の双方での資金調達手段を持つことで、為替変動リスクをヘッジしつつ、国内M&Aなどの成長投資を加速させます。

  • 投資家層の拡大: 日米双方の市場特性を活かした多層的な投資家層を形成し、株式の流動性向上と適正な株価形成を図ります。

今後の見通し

本件は、日本国内での上場準備を開始するものであり、現時点で上場申請は行われていません。上場時期や市場区分などの詳細については、今後の審査プロセスや市場動向を踏まえて決定されます。具体的な進展があり、開示すべき事項が発生した場合には、日米の開示規則に従い速やかに情報が提供されます。

リーフラス株式会社について

リーフラス株式会社は、『スポーツを変え、デザインする。』という企業理念のもと、社会課題をスポーツにより解決することを使命と捉え、ソーシャルビジネスを実践している企業です。子ども向けスポーツスクール事業の会員数は約70,000名にのぼります。部活動支援、ヘルスケア、地域共動事業などを通じて、今後もスポーツビジネスで社会に貢献していく方針です。

会社概要

  • 社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)

  • 上場市場: Nasdaq Capital Market

  • ティッカー(米国証券コード): LFS

  • 本社: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階

  • 設立年月日: 2001年8月28日

  • 代表者: 代表取締役CEO 伊藤 清隆

  • 資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む)

  • 事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』事業

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