GMOコイン、国内初「ワイルダーワールド(WILD)」の取扱を開始
GMOコイン株式会社は、2026年3月23日(月)より、国内で初めて暗号資産「ワイルダーワールド(WILD)」の取り扱いを開始します。これにより、GMOコインが取り扱う暗号資産の種類は全23種類に拡大します。
取扱開始日時と対象サービス
「ワイルダーワールド(WILD)」の取扱開始は2026年3月23日(月)12:00を予定しています。
対象となるサービスは以下の通りです。
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取引所(現物取引)
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預入・送付
預入サービスは2026年3月21日(土)11:00より、送付サービスは3月23日(月)12:00よりそれぞれ受付を開始する予定です。各サービスでの取引ルールに関する詳細は、2026年3月19日(木)にGMOコインのコーポレートサイト(https://coin.z.com/jp/)にて公開されます。
ワイルダーワールド(WILD)とは
ワイルダーワールド(Wilder World)は、実写のようなハイクオリティなグラフィック、高度なAI、ブロックチェーン技術を融合させた次世代の3Dオープンワールド・メタバースプロジェクトです。エコシステム内で利用されるトークンが「ワイルダーワールド(WILD)」です。
主な特徴
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コミュニティ主導による運営: プロジェクトは分散型・コミュニティ主導での運営を特徴とします。「WILD」はガバナンストークンとして機能し、保有者が投票に参加することで、運営側が一方的にルールを変更することを防ぎ、プレイヤーの意見が反映される仕組みです。
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デジタル資産の自由な保有・取引: ゲーム内の土地、乗り物、アイテムなど、あらゆるものがデジタル資産(NFT)としてプレイヤーに自由に保有されます。保有する「WILD」を使用してマーケットプレイスでアイテムを購入したり、獲得したアイテムを販売したりすることが可能です。
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改ざん不能な実績の証明: 経験値やランクといった実績はブロックチェーンに記録され、その正当性が誰にでも証明可能です。データ操作や不正(チート)行為が実質的に不可能となり、育成したキャラクターの資産価値を高められる点は、従来のゲームにはない魅力です。
現在、レーシングゲームとFPSゲームの体験版がリリースされています。今後、一般公開を目指してさらなる開発が進められており、エコシステム内でのWILDのユースケースが増えることが予測されます。
公式サイト: https://www.wilderworld.com/
GMOコインについて
GMOコインでは、最短10分で口座開設が可能です。ビットコイン(BTC)をはじめとする全ての暗号資産をスムーズに取引できます。
GMOコイン株式会社は、GMOフィナンシャルホールディングスの企業理念である「金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に」に基づき、顧客満足度の高いサービス提供を目指し、開発・改善を継続しています。
取引にあたっての留意事項
暗号資産取引には手数料やスプレッドが発生する場合があります。また、相場の急激な変動により、注文価格と約定価格に差が生じる可能性があります。暗号資産取引は元本を保証するものではなく、価格変動により損失が生じる恐れがあります。取引を行う際は、各種約款や契約締結前交付書面を十分に確認し、自身の判断と責任において実施することが求められます。


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