あすなろ投資顧問、「単発スポット銘柄®」の2025年第4四半期パフォーマンス分析結果を公表 – グロース市場で指数を大幅にアウトパフォーム

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あすなろ投資顧問が「単発スポット銘柄®」の2025年第4四半期パフォーマンスを公表

株式会社あすなろは、提供する有料サービス「単発スポット銘柄®」の2025年第4四半期(10月1日〜12月30日)における全34銘柄のパフォーマンス分析結果を公表しました。この公表は、投資助言サービスの透明性向上と利用者への情報開示を目的としています。

分析の結果、該当期間において、あすなろ投資顧問の「単発スポット銘柄®」は中小型の指標であるグロース250指数に対し、非常に強い値動きを示しました。

「単発スポット銘柄®」のコンセプト

単発スポット銘柄

「単発スポット銘柄®」サービスは、テンバガーやダブルテンバガー、さらには100倍、200倍となるような大化け銘柄を求める投資家を支援します。市場動向の分析に基づき、特定の期間で成長が期待される個別銘柄に焦点を当てた投資助言を提供しています。

銘柄選定では、企業のファンダメンタルズ分析に加え、市場における需給バランスやテーマ性などを総合的に評価します。専門アナリスト陣は、「パラレル・クロス・ロジック」、「無双波動分析」、「大化けメソッド」といった多様な分析手法を駆使し、銘柄を厳選しています。推奨銘柄レポートには、目標株価、買付価格帯、売却価格帯、仕切り直しポイント、買い増しポイントなどが含まれ、段階的な売買ポイントが提示されます。

「単発スポット銘柄®」に関する詳細は、こちらで確認できます。

2025年第4四半期 パフォーマンス概要

2025年第4四半期(2025年10月1日~2025年12月30日)に配信された「単発スポット銘柄」の運用成績は以下の通りです。

項目 実績値
対象銘柄数 34銘柄
勝敗(第1利確到達以上) 24勝 10分け
勝率 70.6%
平均高値騰落率 +40.6%
平均安値騰落率 -9.1%
平均現在値騰落率 +11.8%
ロスカット銘柄数 0銘柄

期間中の最大高値騰落率は+205.5%(東証スタンダード市場銘柄)を記録しました。一方、最小高値騰落率は+2.1%でした。平均安値騰落率は-9.1%であり、投資におけるリスクも堅実な数値として示されています。

ほぼすべての銘柄パフォーマンスはこちらで公開されています。

利確目標の到達状況

配信時に設定された各利確目標への到達状況は以下の通りです。

  • 第1利確目標到達: 24銘柄(70.6%)

  • 第2利確目標到達: 13銘柄(38.2%)

  • 第3利確目標到達: 4銘柄(11.8%)

  • 最終利確目標到達: 1銘柄(2.9%)

  • ロスカットライン: 0銘柄

当四半期において配信された全34銘柄の全体勝率(第1利確到達率)は70.6%(24勝10敗)に達し、ロスカット銘柄数は0件という安定した成果を記録しました。全体の平均高値騰落率は40.58%を記録し、同期間の日経平均(18.15%)やTOPIX(11.05%)を大幅に上回る結果となりました。現在値ベースの騰落率においても11.79%となり、市場平均を安定してアウトパフォームしています。

市場別パフォーマンス(平均高値騰落率)

各市場における選定銘柄のパフォーマンスは以下の通りです。

  • 東証グロース(6銘柄): +63.7%

  • 東証スタンダード(14銘柄): +41.6%

  • 東証プライム(14銘柄): +29.7%

当四半期のパフォーマンスで特筆すべき点は、グロース市場向け銘柄の圧倒的な優位性です。同期間の「グロース250指数」は、高値騰落率が5.57%、現在値騰落率がマイナス6.23%と軟調な推移を見せました。しかし、あすなろ単発スポットのグロース銘柄(6銘柄)は、平均高値騰落率63.73%、平均現在値騰落率17.57%という極めて高いパフォーマンスを記録しています。指数の高値騰落率(5.57%)に対して、あすなろグロース銘柄の高値騰落率(63.73%)はプラス58.16%ポイントもの大幅なアウトパフォームを達成しました。さらに、指数がマイナス成長(マイナス6.23%)に沈む中、現在値騰落率でも17.57%のプラス成長を維持し、プラス23.80%ポイントの差をつけています。この結果は、市場全体が停滞する環境下においても、個別銘柄の精緻な選定により大きなリターンを創出できたことを示しています。

市場指数との比較

同期間における主要指数と、あすなろ投資顧問が配信する銘柄の平均騰落率の比較です。

指数・サービス 高値騰落率 安値騰落率 現在値騰落率
★あすなろ単発スポット銘柄 +40.6% -9.1% +11.8%
東証グロース250指数 +5.6% -10.9% -6.2%
スタンダード +6.05% -0.38% +5.82%
TOPIX +11.1% -0.7% +10.2%
日経平均株価 +18.2% -0.4% +13.0%
  • グロース銘柄(6銘柄) vs グロース250指数

    • 高値騰落率 :63.73% vs 5.57%(+58.16%pt)

    • 現在値騰落率:17.57% vs -6.23%(+23.80%pt)

  • スタンダード銘柄(14銘柄) vs スタンダード指数

    • 高値騰落率 :41.56% vs 6.05%(+35.51%pt)

    • 現在値騰落率:11.65% vs 5.82%(+5.83%pt)

スタンダード市場向け銘柄(14銘柄)においても、市場指数を安定して上回る結果となりました。同期間の「スタンダード指数」は、高値騰落率が6.05%、現在値騰落率が5.82%と小幅な上昇にとどまりました。対して、あすなろの単発スポット銘柄のスタンダード銘柄は、平均高値騰落率41.56%、平均現在値騰落率11.65%を記録しています。高値騰落率では指数をプラス35.51%ポイント上回り、現在値騰落率でもプラス5.83%ポイントのアウトパフォームを達成しました。最大高値騰落率が205.51%に達する銘柄を輩出するなど、堅実な市場環境の中でも大きな値幅を狙える銘柄選定の優位性が証明されています。

総括と今後の展望

代表取締役 大石 恭嗣

代表取締役の大石恭嗣氏は、「2025年度第4四半期のデータ分析から、『あすなろ単発スポット』は市場環境に左右されず、各市場指数を大きく上回るパフォーマンスを提供できていることが確認されました。特に、グロース市場が軟調な局面においてもプラス58.16%ポイント(高値騰落率)のアウトパフォームを達成したことは、市場の地合いに依存しない銘柄発掘力の高さを示しています。また、ロスカット銘柄が0件であったことは、単なるリターンの追求だけでなく、リスク管理においても優れた基準が設けられていることの証左です。投資家様におかれましては、本データが示す通り、市場のトレンドに一喜一憂することなく、精査された個別銘柄への投資が資産形成において有効な手段であることをご認識いただけるかと存じます。今後も、市場の歪みや個別企業の成長性を的確に捉え、優位性の高い情報提供に努めてまいります」とコメントしています。

あすなろ投資顧問について

株式会社あすなろは、2005年創業の個別株専門家集団です。金融商品取引業者として関東財務局長(金商) 第686号の登録を受け、(一社)日本投資顧問業協会011-1393、(一社)人工知能学会18801、(公社)日本証券アナリスト協会01159に所属しています。登録累計者数は10万を超え、業界最安値水準の「あすなろプライム会員」は満足度91%を達成し、会員数500名突破間近です。

同社は投資詐欺対策にも取り組んでおり、代表の大石恭嗣氏・あすなろ投資顧問が世界的物価高の中でSNS投資詐欺急増に警鐘を鳴らした件は、楽天ニュースをはじめとする複数のメディアで取り上げられています。

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