ファンドの特色
本ファンドは、主に世界の株式等に実質的に投資します。世界の株式市場を広範囲に調査し、高い革新性を持ち、中長期での高成長が期待される業界のリーダー企業に焦点を当てます。
企業の競争優位性や成長性といったファンダメンタルズ分析に加え、株価動向や業績予想の改善といった市場トレンドも重視します。これにより、成長が市場期待を上回る可能性のある株式市場のリーダー企業を厳選し、「真のマーケット・リーダー」への厳選投資を通じて、長期的な資産成長の獲得を目指します。
運用体制
本ファンドの投資先ファンドの運用は、1957年設立のカナダ・トロントに本社を置く独立系運用会社AGFマネジメント・リミテッドのグループ企業であるAGFインベストメンツ・インクが担当します。
AGFのグループ全体の運用資産残高は424億米ドル(2025年9月末現在、約6.3兆円)に達しています。AGFインベストメンツは、徹底したボトムアップリサーチを基盤としつつ、マクロ経済動向や金融サイクルなどの市場環境変化も考慮したトップダウンアプローチを組み合わせた運用戦略を採用しています。あらゆる投資環境において高成長が期待できる企業を的確に捉え、保有銘柄が常に投資方針に合致しているかを日々検証しながら、規律ある運用を実行しています。
投資リスクとその他の留意点
投資信託は預貯金とは異なり、元本は保証されていません。本ファンドは、主に値動きのある有価証券に投資するため、基準価額は投資する有価証券等の値動きや為替変動の影響を受け変動します。これにより、基準価額が下落し、投資元本を割り込む可能性があります。

その他の留意点として、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はありません。また、大量の解約発生時や市場環境の急変時には、組入資産の流動性低下、換金申込みの受付け中止、換金代金の支払い遅延が発生する可能性があります。分配金は計算期間中の収益を超えて支払われる場合があり、その場合、純資産が減少し基準価額が下落する要因となります。税制の変更も基準価額に影響を与える可能性があります。
ファンドの費用
本ファンドには、購入時手数料や信託財産留保額、運用管理費用(信託報酬等)、その他の費用・手数料が発生します。これらの費用は投資者が直接的または間接的に負担するものであり、詳細は以下の画像に示されています。

イーストスプリング・インベストメンツについて
イーストスプリング・インベストメンツは、約2,860億米ドル(約42兆円、2025年9月末現在)の運用資産を有する資産運用会社です。日本を含む12のマーケットで資産運用事業を展開しており、国際連合が支持する責任投資原則(PRI)の署名機関として、ESGを投資決定プロセスに導入する取り組みを行っています。
会社概要
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設立:1999年12月
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資本金:6億4,950万円
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住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング
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登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第379号
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加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
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運用資産残高:約8,955億円(2025年12月末日時点)

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