CryptoDiver、東証グロース上場企業グループ参画と日本初の暗号資産決済端末『GANECCI』設立を発表

投資

東証グロース上場企業グループへの参画

CryptoDiver運営事務局は、東証グロース上場企業である「売れるネット広告社グループ株式会社」のグループに参画し、戦略的業務提携を締結しました。このグループ参画は、暗号資産領域における事業体制の透明性向上と強固な信用基盤の確立に寄与します。これにより、CryptoDiverは次のステージへと進むと表明しています。

日本初の暗号資産専用決済端末『GANECCI』を展開

売れるネット広告社グループの子会社として、新たに2社の新会社が設立されます。

第一弾として、3月16日にIR発表された「株式会社GANECCI(ガネッチ)」が挙げられます。同社は日本初となる「非カストディ型・暗号資産専用決済端末」の運営・販売を専門とする次世代の決済インフラ企業です。GANECCIは初年度から売上50億円を目標に掲げ、暗号資産決済が次なるパラダイムシフトを牽引すると見込んでいます。

第二弾として、3月18日にはAIと暗号資産発掘の心臓部となる「BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社」の設立も発表されました。両社の代表取締役社長には、CryptoDiver創設者である礒貝浩資氏が就任します。

新会社「GANECCI」のIR情報はこちらで確認できます。
新会社「BCDC.Ai.GPU Data Center株式会社」のIR情報はこちらで確認できます。

10,000人の共創パートナーと築く「還元型エコシステム」

GANECCIが初年度から売上50億円という目標を設定できる背景には、現在1,750社が参画し、年内に10,000店舗規模への拡大を目指すCryptoDiverの代理店ネットワークがあります。

このエコシステムでは、代理店パートナーに対して端末1台の導入につき2万円から6万円の手数料が還元され、さらに紹介店舗の決済売上に応じた継続的な権利収益が発生します。また、ユーザーには決済ごとに0.5%のBCDCポイントバックが実施されます。この仕組みは、関わるすべての人々が豊かになる「All Win」のエコシステムを目指しています。

日本から世界へ。総代理店制度を活かしたグローバル展開

CryptoDiverは国内に留まらず、グローバル市場への展開を加速させます。海外の各国総代理店に対して、本部収益の3%と自国代理店報酬1%を合わせた合計4%が継続的に還元される仕組みを構築しています。各国総代理店の加盟金は市場規模に応じて1億円から10億円に設定されており、自国での代理店展開を通じて大きな事業機会を創出します。暗号資産の特性を活かした国境を越えた仕組みにより、グローバル展開を推進する方針です。詳細な取り組みはサミット当日に発表されました。

『Crypto Diver ALL WIN SUMMIT 2026』開催概要

イベントでは、「売れるネット広告社グループ」の加藤公一レオ会長、植木原宗平社長が登壇し、礒貝浩資氏と共に今後のビジョンを共有しました。「All Win」のビジネスモデルの全貌と上場に向けた取り組みが発表されました。

  • イベント名: Crypto Diver ALL WIN SUMMIT 2026

  • 日時: 2026年3月21日(土) 開場 11:00 / 開演 12:00 / 終演 15:35(予定)

  • 会場: 銀座ブロッサム(中央会館) 〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15-6

  • チケット料金: 会員様限定イベント ご招待券持参の方無料

CryptoDiver(クリプトダイバー)とは

CryptoDiverは、“失われたビットコイン”を世界中の力で探し出し、報酬として再分配するWeb3型の報酬型アプリです。アプリ内で“秘密鍵を探す冒険”に参加し、報酬としてビットコインやポイントを受け取ることができます。完全無料で年齢制限なく、世界78カ国で展開されています。CryptoDiverの詳細はこちらで確認できます。

代表プロフィール

代表取締役社長 礒貝 浩資(Hiroshi Isogai)

金融業界において、デジタルアセットとブロックチェーン技術の発展に早期から着目し、その最前線で事業を牽引してきた暗号資産領域の専門家・実業家です。世界78カ国以上で展開される「CryptoDiver」を指揮し、2026年には東証グロース上場企業「売れるネット広告社グループ」との提携を実現しました。同社の子会社として設立される新会社2社の社長に就任し、「10,000人の仲間の夢を叶える」という信念のもと、最短での新規株式公開(IPO)を目指しています。

本件に関するお問い合わせは、CryptoDiver運営事務局の公式ウェブサイトより行えます。

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