カントンコイン(CANTON)とは
カントンコイン(CANTON)は、世界各国の主要金融機関が参加するCanton Network上で発行されている暗号資産です。母体となるCanton Networkは、金融機関や機関投資家向けに設計され、プライバシーと規制準拠を重視するブロックチェーンとして注目を集めています。伝統金融の進化を促す仕組みを持つとされています。
ベラ(BERA)とは
ベラ(BERA)は、Berachain上で発行されている暗号資産です。「預入れや取引といった利用者の貢献」をネットワークの安全性に直結させるという、新しい設計思想を持つブロックチェーンです。従来の暗号資産よりも実用的な利用シーンを重視した設計が特徴で、独自の活発な経済圏を構築していることから、国内外で高い期待が寄せられています。
取扱い概要
SBI VCトレードでのCANTONおよびBERAの取扱い概要は以下の通りです。
| 銘柄 | 取扱単位 | 最小発注数量 | 最大発注数量 | 呼値の単位 |
|---|---|---|---|---|
| カントンコイン(CANTON) | 0.01 | 1 | 50,000 | 0.001 |
| ベラ(BERA) | 0.01 | 0.1 | 3,000 | 0.001 |
※2026年3月25日時点の調査による
新規取扱いキャンペーンの詳細
SBI VCトレードは、今回の新規取扱いを記念して「ダブル日本初!CANTON & BERA取扱い開始記念!総額1,000万円相当!5,000人以上に最大10万円相当の暗号資産CANTON & BERAあげちゃうお祭りキャンペーン!」を開催しています。
キャンペーン対象者
以下の条件①または②、および③を満たす顧客が対象です。
- 対象期間中にSBI VCトレードの口座でカントンコイン(CANTON)を10万円相当以上購入(販売所/現物取引)した顧客。
- 対象期間中にSBI VCトレードの口座でベラ(BERA)を10万円相当以上購入(販売所/現物取引)した顧客。
-
対象期間内に、SBI VCトレードの口座マイページから本キャンペーンのエントリーが完了していること。
- 口座マイページはこちら:https://account.sbivc.co.jp/signin
キャンペーン対象期間
2026年3月25日(水)18:00~2026年4月30日(木)23:59
特典内容
-
CANTON購入者:抽選で以下のCANTONがプレゼントされます。
-
10名に10万円相当のCANTON
-
20名に5万円相当のCANTON
-
280名に1万円相当のCANTON
-
4,200名に1,000円相当のCANTON
-
-
BERA購入者:抽選で以下のBERAまたはベラチェーン財団公式のオリジナル「はっぴ(法被)」がプレゼントされます。
-
1名に10万円相当のBERA
-
5名に5万円相当のBERA
-
15名に1万円相当のBERA
-
500名に1,000円相当のBERA
-
10名にベラチェーン財団公式のオリジナル「はっぴ(法被)」
-
※両方の銘柄をそれぞれ10万円相当以上購入(販売所/現物)した顧客は、どちらの抽選も対象となりますが、重複当選はありません。
※暗号資産の進呈数は、2026年5月1日23時59分時点のSBI VCトレードの販売価格に基づき算出されます。
特典ご提供時期
CANTONとBERAは、2026年5月末までに顧客のSBI VCトレード口座に進呈されます。ベラチェーン財団公式のオリジナル「はっぴ(法被)」も、2026年5月末までに発送されます。
暗号資産および電子決済手段を利用する際の注意点
暗号資産および電子決済手段は、法定通貨とは異なり、国などによりその価値が保証されているものではありません。価格変動により損失が生じる可能性があります。また、SBI VCトレードが倒産した場合には、預託された金銭および暗号資産等を返還できない可能性もあります。取引にあたっては、サービスごとの「サービス総合約款」「暗号資産取引説明書(契約締結前交付書面)」「電子決済手段取引説明書(契約締結前交付書面)」などをよく読み、取引内容や仕組み、リスクを十分に理解した上で、自身の判断にて取引を行うことが重要です。
SBI VCトレード株式会社について
SBI VCトレード株式会社は、SBIグループの一員として「顧客中心主義」に基づいたサービスを提供しています。
-
商号:SBI VCトレード株式会社
-
第一種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第3247号
-
暗号資産交換業:関東財務局長 第00011号
-
電子決済手段等取引業:関東財務局長 第00001号
-
加入協会:一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会(会員番号1011)
-
公式サイト:https://sbivc.co.jp


コメント