暗号資産業界 年末総決算スペシャル! ~1年の振り返りと今後の展望~が開催
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)は、2025年12月26日(金)に「暗号資産業界 年末総決算スペシャル! ~1年の振り返りと今後の展望~」と題したイベントを開催します。このイベントでは、最新の金融商品取引法(金商法)移行に関連する規制動向、税制、国内ETFなど、2025年の暗号資産業界における主要なトピックに焦点を当てたパネルディスカッションが実施されます。

イベント概要
本イベントは、暗号資産やWeb3.0事業に関わる企業、およびこれらの分野に関心を持つ企業を対象としています。業界の第一線で活躍する専門家を招き、2025年の総括と今後の展望について議論を深めます。パネルディスカッション後には懇親会も予定されており、参加者間のネットワーキングの機会も提供されます。
-
開催日: 令和7年12月26日(金) 18:00~20:30 (17:30開場)
-
対象: クリプト、Web3.0事業関係企業および当分野にご関心がある企業、その他関係各所
-
会場: 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス2階 鳳凰
-
形式: 立食パーティー(飲食物、アルコールの提供あり)
-
参加費: お一人につき5,000円
詳細および参加申し込みは、以下のJCBAイベントページから確認できます。
https://cryptocurrency-association.org/event/20251226-001/
登壇者紹介
今回のパネルディスカッションでは、暗号資産業界を牽引する4名の専門家が登壇します。
廣末 紀之氏(ビットバンク株式会社 代表取締役社長CEO)

野村證券でのキャリアを経て、IT系スタートアップの立ち上げや経営に長年携わりました。2014年にビットバンク株式会社を創業し、2022年には日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)を設立、代表取締役を兼任しています。暗号資産の健全な発展に向けて日々活動しています。
白石 陽介氏(株式会社MZ Cryptos 代表取締役)

ヤフー株式会社でPayPayの立ち上げに貢献した後、株式会社ディーカレットにCTOとして参画しデジタル通貨事業を立ち上げました。その後、株式会社ARIGATOBANKを設立し代表取締役に就任。株式会社Hashport社外取締役、MZWeb3Fund GP、DecimaFund Co-FounderとしてもWeb3事業の立ち上げや投資に従事。また、東京都デジタルサービス局フェロー、自由民主党デジタル社会推進本部web3PT WG事務局としてFintech・Web3産業の推進に尽力しています。
斎藤 岳氏(株式会社pafin 代表取締役 Co-CEO/税制検討部会長兼アドバイザー)

仮想通貨の損益計算サービス「クリプタクト」やWeb3の家計簿「defitact」を運営する株式会社pafinの代表を務めています。ブロックチェーン技術と金融・経済・投資のプロフェッショナルが融合したFintechスタートアップを牽引。2021年からは日本暗号資産ビジネス協会 税制検討部会長も務めています。
河合 健氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー/JCBAリーガルアドバイザー/JCBA web3事業ルール検討タスクフォース座長)

フィンテック、ブロックチェーン、金融規制、デリバティブ、スタートアップ・ベンチャー支援、IT・デジタル関連法務を専門としています。行政機関の研究会委員を務めるなど政策アドバイスにも尽力。自由民主党デジタル社会推進本部・Web3担当ワーキンググループメンバーなど、多数の公職を兼任し、Web3関連の法務・政策形成に貢献しています。
一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)について

JCBAは、暗号資産、ブロックチェーン上のデジタル資産、Web3に関連するビジネスについての知見共有、意見集約、業界課題の解決に取り組む団体です。ビジネス環境の整備・促進、普及啓発活動を通じて、業界の発展に貢献しています。現在、正会員37社、準会員104社、特別会員4社、団体会員15社の計160社(2025年12月時点)が参加しています。
-
企業名: 一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会(Japan Cryptoasset Business Association)略称 JCBA
-
所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 12階
-
代表者: 会長 廣末 紀之
-
設立: 2016年3月
会員企業一覧は以下から確認できます。
https://cryptocurrency-association.org/member/

コメント