業界初!楽天証券、「かぶピタッ®」に15本のETFを追加し少額分散投資を強化

投資

楽天証券、「かぶピタッ®」でETFの金額指定取引を業界初導入

楽天証券は、2026年3月27日(金)約定分より、国内株式の金額指定取引サービス「かぶピタッ®」の取扱銘柄に、15本のETF(上場投資信託)を追加しました。注文受付は、2026年3月26日(木)17時より開始しています。この追加により、金額指定で取引できる国内株式・ETFは合計1,004銘柄となります。ETFを金額指定で取引できるのは、主要ネット証券5社を比較した結果、楽天証券が業界初であることが判明しています(2026年3月26日時点の調査に基づく)。

ETFも100円から1円単位でピタッと! かぶピタッ ETFが追加! 主要ネット証券初 NISA口座限定 3/26スタート!

100円からのETF投資で分散投資を促進

今回追加された15本のETFは、売買代金上位かつバランスのよいポートフォリオを構築できる銘柄を中心に選定されています。全世界株式、債券、金(ゴールド)を投資対象としたETFのほか、TOPIX、日経平均株価、S&P500といった国内外の主要株価指数に連動するものが含まれます。これにより、投資家はこれまで一口単位でしか取引できなかったETFを、100円から1円単位の少額で取引できるようになります。予算に合わせて株式、債券、コモディティなどのETFをバランスよく組み合わせることが可能となり、手軽にETFでの分散投資を実現します。

投資信託協会の統計データによると、2025年12月末時点のETF純資産総額は約110兆円に達し、新NISA開始前の2023年末と比較して約1.5倍に増加しています。ETFへの関心の高まりがうかがえます。

取扱銘柄の詳細は、楽天証券ウェブサイトで確認できます。
https://r10.to/hkeSHs

NISA口座での活用と楽天ポイント投資

金融庁の調査および各社ウェブサイトの情報に基づき、楽天証券がNISA口座数で最多であることが示されています(2025年12月末時点の速報値)。また、2025年1月から12月末までに楽天証券のNISA口座で取引を行った、または残高がある口座を対象とした集計では、NISA口座の稼働率が約8割に上ります。

楽天証券は、投資上限が決まっているNISA制度をより柔軟かつ効率的に活用してもらうため、2025年7月に「かぶピタッ®」の提供を開始しました。本サービスは100円から1円単位での取引が可能で、NISAの成長投資枠の上限である年間240万円を無駄なく使い切ることができます。さらに、「かぶピタッ®」の対象銘柄はすべて楽天ポイントのみでの購入も可能であり、現金を使わずに投資を始める選択肢を提供しています。一株未満株が発生する場合、それは一株に達するまで楽天証券名義で保管され、配当金などは投資家の証券口座に入金されます。

主要ネット証券との比較

以下の表は、主要ネット証券における国内株式(個別・ETF)の金額指定取引サービスの提供状況を示しています。

主要ネット証券、国内株式(個別・ETF)金額指定取引 サービス比較

表が示すように、金額指定注文において楽天証券が唯一の「〇」評価を得ており、業界におけるサービスの優位性が際立っています。

楽天証券は、「資産づくりの伴走者」として、幅広いニーズに応える質の高い商品・サービスを提供し、投資家の資産形成に貢献していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました