「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)」、ゆうちょ銀行での取り扱いを2026年4月1日より開始

投資

「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)」の概要

本ファンドは2025年7月30日に設定されたアクティブファンドであり、インデックスファンドを上回るリターンを目指します。データやAI(人工知能)を駆使し、市場平均を超える投資成果を追求する特徴を持ちます。ETF(上場投資信託証券)への投資を通じて株式に投資することで、相対的に低い手数料での投資を実現しています。NISA成長投資枠での投資も可能です。

主な販売会社(2026年4月1日時点)

ファンドのポイントと運用戦略

1. 投資対象

日本を含む全世界の企業の株式に投資します。MSCIオール・カントリー・ワールド指数(税引後配当込み、円ベース)を参考指標とし、長期的に同指数を上回る投資成果を目指します。

2. 独自開発の計量モデル

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント独自開発の計量モデルを用いて、幅広い銘柄に分散投資を行います。ETFへの投資を通じて、日本を含む先進国およびエマージング諸国の株式に投資します。

本ファンドと参考指標のパフォーマンス比較

3. データとAIの活用

本ファンドの投資対象のETFでは、売上高成長率や利益率といった伝統的な財務データに加え、ニュース記事、クレジットカードの決済データ、ウェブ・アクセス量、自社の従業員の評価、機関投資家等の売買動向といった新しい切り口のデータも活用します。

これらのデータは、定量的な手法に加え、AI(機械学習や自然言語処理)を用いて分析されます。推定リスクや取引コストの観点も考慮し、総合的に評価が高い銘柄の比率を引き上げるなどしてポートフォリオを最適化します。

活用するデータの種類

クレジットカードデータ活用プロセス

4. 低コスト運用

「GS Plus 全世界株式(オール・カントリー)」は、コスト(信託報酬)を相対的に低水準に抑えることで、コストを差し引いた上でインデックス(MSCIオール・カントリー・ワールド指数)を上回るリターンを目指すファンドです。

信託報酬比較

5. 投資除外基準

本ファンドの投資対象のETFでは、核兵器等含む問題兵器、化学兵器、タバコ、石炭の発掘、石炭発電、原子力発電、ギャンブル、アダルト・エンターテインメント、民営刑務所、パーム油および殺生物剤に関連する企業は原則として投資から除外されます。

ファンドの費用と投資リスク

投資信託は預貯金とは異なり、基準価額は変動します。為替変動により損失を被る可能性もあり、投資元本が保証されているものではありません。本ファンドの主な変動要因は株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)、為替変動リスク、エマージング株式市場への投資に伴うリスクです。

ファンドの購入時手数料、運用管理費用(信託報酬)、その他の費用・手数料については以下の表をご確認ください。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)で確認が必要です。

ファンドの費用と投資リスク

関連情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました