戦略的連携の背景と座組
売れるネット広告社グループは、パスワード紛失などによりアクセス不能となった暗号資産の復旧を支援するサービスを展開しています。今回の連携は、堀江貴文氏から直接依頼された大量の暗号資産イーサリアム(ETH)の解除・復旧に成功したことが契機となりました。この成功により、ビットコイン・セイヴァーの技術力が堀江貴文氏から高く評価され、単発の依頼に留まらず、継続的な案件創出に向けた強力な連携へと発展しました。

堀江貴文氏を起点とした高収益パイプラインの全容
本連携では、堀江貴文氏が有する広範なVIPネットワークと、合計600万人以上に直接届く情報発信力を活用します。これにより、多額の暗号資産復旧ニーズを持つ案件がビットコイン・セイヴァーへ継続的に流入する仕組みを構築します。
具体的な取り組みは以下の通りです。
-
圧倒的なSNS拡散力によるダイレクト集客:堀江貴文氏が保有する以下の巨大なメディア網において、ビットコイン・セイヴァーの復旧サービスを大々的に継続的に告知・発信します。
-
X(旧Twitter)フォロワー数:約330万人
-
YouTube(ホリエモンチャンネル)登録者数:約217万人
-
noteフォロワー数:約6.4万人
その他InstagramやTikTok等の各種SNSを含め、合計600万人規模を超える圧倒的なリーチ力をサービスへの直接的な導線として直結させます。 -
独自ネットワークからの案件直結:堀江貴文氏自らが膨大なネットワークから対象者へ直接アプローチ・案件連携を行い、ビットコイン・セイヴァーがその復旧業務を技術的に担います。
-
専用窓口による顧客獲得:暗号資産復旧ニーズを持つユーザーからの相談・申込を受け付ける堀江貴文氏専用窓口を開設しており、同氏の発信を通じた案件創出の導線を構築しています。
専用受付窓口はこちらから確認できます。
ビットコイン・セイヴァー『堀江貴文』氏 専用受付窓口
国内上場企業初「ビットコイン・セイヴァー」の圧倒的優位性と高収益モデル
売れるネット広告社グループの「ビットコイン・セイヴァー」は、世界中で「失われた60兆円」とも言われるアクセス不能な暗号資産を救出することをミッションに設立された、国内上場企業初となる暗号資産復旧サービス専門企業です。
その優位性は以下の点にあります。
-
高い解決率:代表の岩田顕斗氏はこれまでに数億円分の暗号資産を復旧する実績を有しており、高度な技術力を背景に、同業他社で対応不可だった案件も数多く解決に導いています。
-
世界1位のハッキング技術:世界最高峰のハッキングコンテストhackthebox.comで世界大会1位に輝いたエンジニアRanathunga Bhashana Kusalan氏が参画する技術チームは、他社で復旧困難であった案件を次々と実現する圧倒的な解析能力を自社組織内に保有しています。
-
約60兆円の巨大市場を独占:世界で約60兆円相当とされるアクセス不能な暗号資産市場に対し、国内上場企業として初めて参入しました。

- 業績直結の高収益成功報酬モデル:復旧資産の約40%を受領する利益率の高いビジネスモデルを採用しています。堀江貴文氏の600万人規模の拡散力と独自連携による連続的な案件獲得は、連結業績へプラスの影響を見込んでいます。

再度、専用受付窓口を確認できます。
ビットコイン・セイヴァー『堀江貴文』氏 専用受付窓口
今後の展開:巨大市場の制圧とユニコーン事業への昇華
世界で約60兆円相当とされる暗号資産の復旧ニーズは今後も拡大していく見込みです。堀江貴文氏との本連携は、継続的な案件創出を通じて収益機会の拡大を図り、売れるネット広告社グループの暗号資産関連事業の成長を加速させる重要な取り組みとなります。
今後は本連携を起点として案件数の拡大および大型案件への展開を推進し、復旧事業のスケール化を図ることで、Web3・デジタルアセット領域における中核事業としての確立を目指します。本件による売れるネット広告社グループの連結業績に与える影響は現時点では軽微とされていますが、2026年7月期の連結業績にプラス寄与を見込んでいます。
企業情報

-
社名:売れるネット広告社グループ株式会社(東証グロース市場:証券コード9235)
-
代表者:代表取締役社長CEO 植木原宗平
-
設立日:2010年1月20日
-
Facebook:https://www.facebook.com/ureru


コメント