ウィブル証券、米国株APIで「信用取引」に対応開始 – 業界最低水準の貸株料を提供

投資

Webull Open APIで広がる米国株取引の可能性

Webull Open APIは、Webullアプリ以外の環境からでも株式取引機能を利用できるサービスです。現物取引に加え、今回新たに米国株の信用取引に対応したことで、レバレッジを活用した取引や空売りなど、多様な投資戦略をAPI経由で実行できるようになりました。これにより、アルゴリズム取引や自動売買、独自ツールでのトレーディングなど、投資家の多様なニーズに応える環境が提供されます。

米国株信用取引の主な特徴

  • API経由での米国株信用取引に対応

  • Webullアプリ以外の環境から米国株信用取引が可能

  • 現物取引に加え、レバレッジ取引や空売りなど多様な投資戦略に対応

信用取引金利と貸株料

提供される米国株信用取引金利は以下の通りです。貸株料(年利)は、2026年3月時点の国内大手オンライン証券(SBI証券、楽天証券)との比較において、業界最低水準です。

取引種類 買い方金利(年利) 貸株料(年利)
信用デイトレード 0% 0%
無期限信用取引 4.5% 1.5%~

※貸株料は銘柄により異なる場合があり、日々変動する可能性があります。

キャンペーン実施中

現在、特定の条件を満たしたユーザーを対象に、米国株取引手数料が1ヶ月間無料となるキャンペーンを実施しています。

TradingView、APIトレード応援キャンペーン

  • キャンペーン期間: 2026年3月18日(水)〜2026年12月31日(木)

  • 内容: TradingViewまたはAPI経由で合計1,000USD以上の取引を行ったお客様を対象に、米国株現物取引手数料を1ヶ月間無料とします。

キャンペーンの詳細は、ウィブル証券のウェブサイトで確認してください。
https://www.webull.co.jp/ko-yield/1773198551187-1c4426

Webullについて

Webull Corporation (NASDAQ:BULL) は、次世代のグローバルインフラストラクチャ上に構築された、リーディングデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営しています。世界14地域で事業を展開し、米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの個人投資家から支持を得ています。Webull Groupは、世界中で2,600万人以上のユーザーにサービスを提供しており、個人投資家が24時間365日、グローバル金融市場へアクセスできる環境を提供しています。ユーザーは、市場データ、市場情報、ユーザーコミュニティ、投資技能が統合されたWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略を実行できます。詳細は下記ウェブサイトで確認してください。
https://www.webullcorp.com

投資にかかる手数料等およびリスクについて

ウィブル証券の各取扱商品等をお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等を負担する場合があります。手数料等についてはウィブル証券ウェブサイトで確認してください。
https://www.webull.co.jp/pricing

ウィブル証券で取り扱うすべての投資商品には価格の変動等によって損失が生じるリスクが含まれます。投資商品の価値およびそこからの収益は上昇または下落することがあり、投資資金の一部または全部を失う可能性があります。また、信用取引・オプション取引・先物取引の利用においては、委託保証金・証拠金の差し入れが必要となり、価格変動等によっては差し入れた委託保証金・証拠金以上の損失が生ずる恐れがあります。取引にあたっては、取引約款および契約締結前交付書面等の書面をあらかじめ読み、商品の性質、取引の仕組み、手数料およびリスクの存在等を十分に理解のうえ、自身の判断と責任にて取引してください。

ウィブル証券株式会社 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号 加入協会:日本証券業協会

コメント

タイトルとURLをコピーしました