ROBOPROファンドの概要とパフォーマンス
「ROBOPROファンド」は、2023年12月に設定された公募投資信託です。株式会社FOLIOがAI予測に基づき投資助言を行い、SBI岡三アセットマネジメント株式会社が運用を担当しています。
このファンドは、AIが相場の上昇・下落を予測し、投資配分をダイナミックに変更する点が特徴です。複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中でも、AIを活用した機動的なリバランスが強みを発揮し、好調なパフォーマンスを記録しています。
2026年4月1日時点での分配金お支払い後の基準価額は14,630円です。設定来の分配金合計は700円に達し、直近では3月3日に最高値を更新しています。
広がる利用チャネルとAI投資の展開
「ROBOPROファンド」は、現在、証券会社22社、銀行19行で取り扱われており(2026年4月1日時点)、多くの投資家がその運用戦略を利用していると見られます。
FOLIOが「ROBOPRO」を通じて培ったAI投資のノウハウは、以下のようなサービスにも活用されています。
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「SBIラップ AI投資コース」(株式会社SBI証券)
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「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」(株式会社愛媛銀行)
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「あしぎん投資一任サービス STORY AIコース」(株式会社足利銀行)
また、投資助言業者として「ROBOPROファンド」のほか、SBI岡三アセットマネジメント株式会社による「SBI岡三 NASDAQ AIアクティブファンド」や、三井住友DSアセットマネジメント株式会社による「ゴールドマン・サックス社債/FOLIO・AIマルチアセット戦略ファンド2025-05」の運用にも関与しています。
今後の展望
FOLIOは今後も、AIを活用した資産運用の拡充と高度化を進め、多面的なアプローチで金融ソリューションを提供し、より多くの人々の資産形成に貢献していく方針です。
金融商品取引法等に係る表示
商号等:株式会社FOLIO 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会
手数料等及びリスク情報について
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会社情報
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株式会社FOLIOホールディングス
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