GMOクリック証券がCFDに「プラチナスポット」を追加
GMOクリック証券は、2026年4月6日(月)より、CFD取引サービスにおいて商品CFD「プラチナスポット」の取り扱いを開始します。これにより、世界中の様々な資産への投資機会がさらに拡大します。

プラチナスポット追加の背景
同社は2019年4月に「白金スポット(プラチナ)」の取り扱いを終了していましたが、昨今の市場環境の変化と顧客からの要望を受け、今回改めてラインナップに加えることとなりました。
プラチナは、宝飾需要に加え、自動車の排ガス触媒や化学・石油精製などの産業用途に広く使用される希少性の高い貴金属です。2025年後半以降は構造的な供給不足や産業需要の拡大を背景に価格が上昇傾向にあり、12月以降は金(ゴールド)価格の上昇に連動した投機資金の流入を受けて急騰しました。2026年1月下旬から2月にかけては、プラチナ価格の国際指標の一つであるロンドン現物価格が2,900ドルを超えて最高値を更新した後、急落するなど大きく変動しました。現在も中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりを背景に、ボラティリティの高い状況が続いており、価格変動を捉えた投資機会への関心が高まっています。
新規銘柄の概要
新規銘柄は、商品CFD(レバレッジ20倍)の「プラチナスポット」です。取扱開始日は2026年4月6日(月)となります。

毎週500万円山分けキャンペーンを実施
「プラチナスポット」の追加を記念し、「【プラチナ追加記念】全員もらえる!毎週500万円山分けキャンペーン」が開催されます。キャンペーン期間中に取引条件を達成した顧客全員で、毎週500万円が山分けされます。
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キャンペーン名称: 【プラチナ追加記念】全員もらえる!毎週500万円山分けキャンペーン
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キャンペーン期間: 2026年4月6日(月)オープン〜2026年6月27日(土)ニューヨーククローズまで
キャンペーンのエントリー方法や詳細については、2026年4月6日(月)に同社ホームページにて公開される予定です。
GMOクリック証券のCFDの特長
GMOクリック証券のCFD取引サービスは、金や原油、株価指数や外国株式など世界経済のポイントをおさえた幅広い銘柄に、少額から日本円で投資できる点が特長です。主要銘柄の最小取引数量は0.1枚で、ミニCFDを利用すれば最低必要証拠金も従来の10分の1となり、さらに少額での取引が可能です。
取引ツールは、初心者から上級者までストレスフリーに取引できるよう、スマホアプリや高機能PCツールが用意されています。最小取引数量0.1枚の対象銘柄は、株価指数先物・VIX先物を参照原資産とする銘柄、商品CFDの銘柄です。ETF、ETNを参照原資産とする銘柄、株式CFDの最小取引数量は1枚です。

CFDをより多くの顧客に知ってもらうため、主要な銘柄の特徴や価格の変動要因を解説する「CFD銘柄大百科」や、CFDの魅力を分かりやすく解説するページ「はじめてのCFD」も提供されています。
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CFD銘柄大百科URL: https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/encyclopedia/
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はじめてのCFD URL: https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/study/
同社は今後も、業界最安値水準の手数料体系を維持しつつ、顧客の多様なニーズに応えるため、取扱商品の充実に取り組むとしています。さらに、使いやすく利便性の高い最先端の取引システムと革新的なサービスの提供に邁進していく方針です。


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